ハッピーメールは時間がたつのを忘れて、ハマるかもしれない

心理・距離感

ハッピーメールを使っていると、時間がたつのを忘れてしまうことがある。

最初は少しだけ見るつもりだった。

「今日はどんな人がいるかな」

そんな軽い気持ちでスマホを開く。

ところが、プロフィールを見たり、メッセージを確認したりしているうちに時間が過ぎていく。

気づいたら、

「もうこんな時間なのか」

と思うこともある。

ゲームをしているわけでもない。

動画をずっと見ているわけでもない。

それなのに、意外と時間を使ってしまう。

私の場合、ハッピーメールにはそんな「ハマるかもしれない感覚」がある。

今回は実際に使っていて感じたことを記録しておきたい。

最初は数分だけ見るつもりだった

スマホのサービスは、少しだけ確認するつもりで開くことが多い。

ハッピーメールも同じだった。

新しいメッセージが来ていないか。

気になる人はいないか。

以前やり取りした人はどうしているか。

それを確認したら終わり。

本来なら数分でもできる。

しかし実際には、一人のプロフィールを見ると、別の人も気になってくる。

メッセージが来ていれば返信内容を考える。

返信したら、

「返事が来るかな」

とまた気になる。

こうして一つの行動が次の行動につながっていく。

相手が人間だから気になる

ハッピーメールに時間を使ってしまう理由の一つは、画面の向こう側に人がいることだと思う。

普通の記事なら、一度読んだら終わる。

動画も見終われば一区切りになる。

しかし人とのやり取りには、はっきりした終わりがない。

こちらがメッセージを送る。

相手が読む。

返事が来る。

またこちらが返す。

会話が続けば、さらに相手のことが気になる。

逆に返事が来なくても気になる。

「まだ見ていないのかな」

「忙しいのかな」

「もう返事は来ないかな」

そんなことを考える。

返事が来ても気になるし、来なくても気になる。

この構造は、かなり時間を使いやすいと思う。

プロフィールを見るだけでも時間が過ぎる

メッセージだけではない。

プロフィールを見ること自体にも時間を使う。

年齢。

住んでいる地域。

趣味。

自己紹介。

どんな出会いを探しているのか。

一人ひとり違うので、見ていると意外と面白い。

一人見て終わりなら短時間だ。

しかし、

「もう一人だけ」

と思って次を見る。

その次も見る。

これを繰り返していると、いつの間にかかなり時間がたっている。

SNSを次々に見てしまう感覚に少し似ている。

メッセージが来るとさらに見たくなる

何も反応がない日なら、比較的早く閉じられる。

ところが誰かからメッセージが来ると状況が変わる。

内容を読む。

どう返信するか考える。

文章を書く。

送る。

すると今度は返事が気になる。

すぐ返ってくれば、そこから会話が続くこともある。

こうなると、

「あと一通だけ」

が何回も続く。

気づいたら予定より長く使っていた、ということが起きやすい。

これはサービスが悪いという話ではない。

人と会話するサービスだからこそ起こることだと思う。

新しい人とのやり取りには期待感がある

出会い系サービスには、新しい人と知り合う可能性がある。

ここも大きい。

次に見るプロフィールが、自分と気の合う人かもしれない。

送ったメッセージに返事が来るかもしれない。

やり取りしている相手と仲良くなるかもしれない。

実際に会う話になるかもしれない。

未来がまだ決まっていない。

だから気になる。

何が起こるか分からないことには、つい時間を使ってしまう。

「ちょっと確認」が増えていく

長時間ずっと使うだけが「ハマる」ではないと思う。

むしろ私が気になるのは、短時間の確認が増えることだ。

朝に確認する。

昼にも見る。

夕方にも見る。

夜にも確認する。

一回5分だったとしても、何度も開けばそれなりの時間になる。

しかもスマホはすぐ手元にある。

パソコンを起動する必要もない。

数秒で確認できる。

この手軽さが便利である一方、何度も開きやすい理由にもなっている。

楽しいからこそ時間を決めたほうがいいかもしれない

私は、ハマること自体が必ず悪いとは思っていない。

新しい人と話すのが楽しい。

プロフィールを見るのが面白い。

誰かからメッセージが来てうれしい。

それもサービスを使う理由の一つだ。

ただ、生活のほかの時間まで削ってしまうなら少し考えたほうがいい。

仕事。

睡眠。

食事。

ブログ。

勉強。

外出。

自分にはほかにもやりたいことがある。

ハッピーメールだけで一日が終わってしまうのは、私の場合はもったいない。

使う時間をざっくり決める

そこで一つ試してみたいのが、見る時間をある程度決めることだ。

たとえば、

朝に少し確認する。

昼休みに確認する。

夜にまとめて返信する。

これだけでも、何となくスマホを開く回数は減らせるかもしれない。

もちろん、会話が盛り上がっているときまで機械的に終了する必要はないと思う。

大切なのは、

「今、自分は何となく開いているだけではないか」

と気づくことだ。

ポイントを使うサービスだから時間だけではない

ハッピーメールでは、利用内容によってポイントを消費する機能もある。

そのため、気になるのは時間だけではない。

夢中になって操作していると、

「どれくらい使ったのか」

という感覚まで薄くなる可能性がある。

だから私は、時間と一緒にポイントの使い方も意識したほうがいいと思う。

楽しいから使う。

それはいい。

ただし、自分が納得できる範囲で使う。

そのくらいの距離感がちょうどいい。

ハマるほど面白いとも言える

逆に考えると、時間を忘れるということは、それだけ気になる要素があるとも言える。

誰かとつながる。

メッセージが届く。

知らなかった人の考え方を知る。

自分とは違う地域の人と話す。

日常生活だけでは接点がなかった人と会話する。

こうした体験は面白い。

だから、

「もう少し見よう」

となる。

完全に興味がなければ、そもそも何度も開かない。

私が時間を忘れることがあるのも、それだけ人とのやり取りに興味を持っているからだと思う。

出会い系との距離感も自分で作る

出会い系サービスは、使うか使わないかの二択ではない。

毎日使ってもいい。

少し休んでもいい。

メッセージがあるときだけ使ってもいい。

時間を決めてもいい。

自分の生活に合わせて距離を調整すればいい。

私はこの考え方が一番楽だと思う。

ハマっていると感じたら少し離れる。

また使いたくなったら戻る。

そのくらいでもいい。

時間を忘れた日も記録しておきたい

ハッピーメール記録帖では、うまくいった出会いだけを書く必要はないと思っている。

返事が来なかった。

長時間見てしまった。

ポイントを使いすぎたと感じた。

逆に、短時間でも楽しい会話ができた。

こうした小さな出来事も、実際に使っているからこそ書ける記録だ。

今回の「時間がたつのを忘れる」という感覚も、その一つだ。

まとめ|楽しいからこそ使い方を意識したい

ハッピーメールを開いて、

少しだけ見る。

プロフィールを見る。

メッセージを読む。

返信する。

また別の人を見る。

そうしているうちに時間が過ぎていく。

私の場合、ハッピーメールには時間を忘れてしまうくらい気になる瞬間がある。

だからこそ、自分なりの使い方を決めておきたい。

楽しむときは楽しむ。

でも、生活全部を持っていかれないようにする。

時間もポイントも、自分が納得できる範囲にする。

「ちょっとだけ」のつもりが長くなっていた。

そんな日があったことも、ハッピーメールを実際に使っている一つの記録として残しておこうと思う。

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