ハッピーメールで知り合った相手と、いよいよ初デート。
メッセージでは何度も話しているのに、実際に会うとなると緊張するものです。
「写真と同じ人が来るかな」
「会話が続かなかったらどうしよう」
「何時間くらい一緒にいればいい?」
そんなことを考えながら待ち合わせ場所へ向かう人もいるでしょう。
私自身、出会い系を利用して実際に女性と会った経験がありますが、メッセージとリアルではやはり違います。
今回は、そんな経験も踏まえながら、ハッピーメールの初デートで起こりやすいことを「あるあるランキング」としてまとめてみます。
あくまで私の体験や感覚をもとにした独自ランキングです。すべての利用者に当てはまるものではありません。
第10位 服装を直前まで気にする
普段なら適当に決められる服装でも、初めて会う日になると急に気になります。
「これで大丈夫かな」
「もう少しきれいな服のほうがいいかな」
と鏡を何度も見る。
しかし、無理に格好をつけるより、清潔感のある普通の服装のほうが自然です。
初デートだからと普段とまったく違う格好をすると、自分自身が落ち着かなくなることもあります。
第9位 待ち合わせ場所に早く着く
遅刻したくないと思って、予定よりかなり早く着いてしまう。
これも初デートではありがちです。
10分前のつもりが20分、30分前。
すると今度は待っている時間が長くなります。
スマホを見る。
周囲を見る。
またスマホを見る。
「この人かな?」
と思って違う人を見る。
待ち合わせだけで妙に疲れることもあります。
ただ、遅刻して相手を待たせるよりは、少し早めに到着しておくほうが安心です。
第8位 プロフィール写真を何度も確認する
待っている間に相手のプロフィール写真をもう一度確認します。
顔。
髪型。
服装。
「ちゃんと見つけられるかな」
と考えるからです。
ところが実際には、写真と実物では印象が違うことがあります。
写真が古い場合もありますし、髪型が変わっている場合もあります。
逆に写真より実際に会ったほうが魅力的に感じる人もいます。
プロフィール写真はあくまで参考程度、と考えておくくらいがちょうどいいでしょう。
第7位 最初の数分が一番ぎこちない
相手を見つけて、
「こんにちは」
と挨拶する。
ここから数分が意外と難しい。
メッセージでは普通に話していた二人なのに、突然会話がぎこちなくなることがあります。
これは不思議です。
文字なら考えてから返信できます。
対面では、その場で言葉を返さなければなりません。
声や表情も加わります。
最初はぎこちなくても、しばらく話しているうちに自然になることもあります。
最初の5分だけで「合わない」と決めなくてもいいと思います。
第6位 メッセージの印象と違う
これはかなりあります。
文章では明るかった人が、実際には静かだった。
短文ばかりだった人が、会ってみたらよく話した。
写真では派手に見えたのに、実際は落ち着いた人だった。
ネット上で作られる印象と、実際の人物像は完全には一致しません。
だからこそ、会うことには意味があります。
プロフィールだけでは分からなかった部分が一気に見えてきます。
第5位 沈黙すると必要以上に焦る
初デート中に突然会話が止まる。
数秒の沈黙。
これがものすごく長く感じることがあります。
「何か話さないと」
と思えば思うほど、話題が出てきません。
天気。
仕事。
食べ物。
趣味。
休日。
頭の中で必死に次の話題を探します。
でも、ずっと会話を続ける必要はありません。
少しくらい沈黙しても普通です。
問題は沈黙そのものより、二人とも無理をして疲れてしまうことなのだと思います。
第4位 相手も緊張していたと後から気づく
初デートでは、自分のことで精いっぱいになりがちです。
「変なこと言ってないかな」
「つまらないと思われていないかな」
と考えます。
でも、相手も同じように緊張している可能性があります。
相手の口数が少ないからといって、自分に興味がないとは限りません。
緊張しているだけかもしれません。
後になって、
「相手も緊張していたのか」
と気づくことがあります。
初対面では、相手の反応を早く決めつけないほうがいいでしょう。
第3位 何時間一緒にいるのが正解か分からない
初デートが順調でも、意外と困るのが終わるタイミングです。
1時間で帰ったら短すぎる?
3時間なら普通?
夕食まで一緒にいる?
もう一軒行く?
正解はありません。
むしろ初回は、少し短いくらいでもいいと思います。
カフェで1時間程度話して、
「今日はありがとう」
と解散する。
楽しかったなら次にまた会えばいい。
初回から無理に長時間一緒にいる必要はありません。
第2位 帰宅してからメッセージを送るか迷う
デートが終わって一人になると、今度は別の問題が始まります。
「今日はありがとう」と送るべきか。
相手から来るまで待つべきか。
すぐ送ったら必死に見える?
いろいろ考えてしまいます。
私なら、楽しかったのであれば普通にお礼を送ればいいと思います。
駆け引きをしすぎるより、
「今日はありがとう。楽しかったです」
くらいの短いメッセージのほうが自然です。
相手の反応を見れば、次につながりそうかも少しずつ分かってきます。
第1位 会う前に想像していたデートとは違う
私が一番の「あるある」だと思うのはこれです。
会う前には、頭の中でいろいろ想像します。
きっと話が盛り上がる。
写真のイメージ通りの人だろう。
何時間も楽しく過ごせるかもしれない。
もしかしたら次のデートにもつながる。
しかし実際に会ってみると、良い意味でも悪い意味でも想像とは違います。
思った以上に話しやすいこともある。
逆に、メッセージでは盛り上がったのに会話が続かないこともある。
外見が好みでも、一緒にいて落ち着かない場合もあります。
だから私は、初デートを「答え合わせ」くらいに考えるのがちょうどいいと思っています。
初デートは成功か失敗かだけで考えなくていい
出会い系を使っていると、
「会えたから成功」
「次につながらなかったから失敗」
と考えたくなります。
でも、そこまで単純ではありません。
実際に会ったからこそ、相性が分かった。
自分がどんな人と話しやすいのか分かった。
初対面でどんな話題なら会話が続くのか分かった。
これも経験です。
相手と合わなかったとしても、その時間が全部無駄になるわけではありません。
最初は短時間デートでも十分
初めて会うなら、個人的には短時間から始めるほうが気楽だと思います。
昼間のカフェなど、人目のある場所で会う。
1時間くらい話してみる。
お互いに楽しかったら少し延長する。
また会いたいなら次の予定を考える。
これくらいシンプルでいい。
最初から豪華なレストランや長時間の予定を組む必要はありません。
また、安全面でも、初対面では人目のある場所を選び、相手に違和感があれば無理に予定を続けないことが大切です。
「あるある」を経験しながら慣れていく
初めて出会い系で人と会ったころは、何をするにも緊張します。
待ち合わせ。
最初の挨拶。
会話。
沈黙。
解散。
帰宅後のメッセージ。
しかし何度か経験すると、
「初対面ならこんなものだ」
と思えるようになります。
完璧なデートを目指さなくなる。
沈黙しても慌てなくなる。
合わない相手がいても必要以上に落ち込まなくなる。
経験によって、少しずつ力が抜けていきます。
まとめ
ハッピーメールの初デートでは、会う前からいろいろなことを考えてしまいます。
写真と同じ人が来るのか。
会話は続くのか。
相手は自分をどう思っているのか。
次につながるのか。
でも実際には、会ってみなければ分からないことばかりです。
私の独自ランキング第1位は、
「会う前に想像していたデートとは違う」
です。
プロフィールやメッセージは、あくまで相手を知る入口。
実際に会って話してみることで、初めて分かることがあります。
初デートで少しくらい沈黙してもいい。
予定より早く終わってもいい。
次につながらないこともある。
それも含めて、出会い系で実際に人と会うという経験なのだと思います。
※この記事のランキングは、筆者の体験・感覚をもとに構成した独自ランキングであり、ハッピーメール公式の調査や全利用者の傾向を示すものではありません。


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