久しぶりにLINEが届いた。
相手は越谷市の女性。
最後にやり取りしてから、正確な期間は覚えていないが、感覚としては6年ぶりくらいになる。
LINEの画面に久しぶりの名前が出てくる。
一瞬、
「え?」
と思った。
何年も連絡を取っていなかった人から突然LINEが来ると、やはり気になる。
そして次に考えたのは、
「もしかして、また会えるのかな?」
ということだった。
もちろん、LINEが来たからといって会えるとは限らない。
それでも6年という長い時間を考えると、連絡が復活したこと自体が面白い出来事だった。
今回は、久しぶりに女性からLINEが来たときに私が感じたことを記録しておきたい。
6年という時間はかなり長い
半年ぶりなら、それほど驚かなかったかもしれない。
1年ぶりでも、
「久しぶりだな」
くらいだったと思う。
しかし6年となると話が違う。
6年前と現在では、お互いの生活も変わっている可能性がある。
仕事が変わっているかもしれない。
住んでいる場所が変わっているかもしれない。
恋愛状況も変わっているかもしれない。
そもそも、人間関係そのものが大きく変わっていても不思議ではない。
それだけの時間が空いている。
それなのに、再びLINEでつながった。
昔の出会いというのは、完全に消えたように見えても、意外なところから復活することがあるのだと思った。
LINEを消さずに残しているとこんなこともある
昔なら、連絡を取らなくなれば関係はそこで終了することが多かった。
電話番号をなくせば終わり。
引っ越せば終わり。
共通の知人がいなければ、その後どうしているのかも分からない。
しかしLINEは違う。
友だちとして残っていれば、何年経過しても連絡できることがある。
普段はまったく意識していなくても、ある日突然メッセージが届く。
今回のように6年近く空いてから再び連絡が来る可能性もある。
そう考えると、LINEというのは不思議なものだ。
昔の人間関係が完全には消えず、細い糸のように残っている。
なぜ今になって連絡してきたのだろう
当然、気になる。
なぜ6年ぶりくらいにLINEが来たのか。
何かきっかけがあったのだろうか。
昔のことを思い出したのかもしれない。
LINEの友だち一覧を見ていて偶然目に入ったのかもしれない。
生活に変化があった可能性もある。
ただ、ここで勝手に理由を作るのは危険だと思う。
「まだ自分のことが好きなのでは?」
「会いたいから連絡してきたのでは?」
そこまで考えるのは早い。
本人にしか理由は分からない。
久しぶりのLINEで一番気をつけたいのは、こちら側が意味を大きくしすぎることだと思う。
それでも連絡が来たことには意味がある
一方で、完全に何もないとも思わない。
6年間連絡を取っていなかった相手にLINEを送る。
少なくとも、送信するという行動はしている。
嫌で仕方がない相手なら、普通はわざわざ連絡しないだろう。
だから私は、
「会えることが確定した」
とは考えないが、
「関係がもう一度動く可能性が出てきた」
くらいには考えている。
ゼロだったものが少し動いた。
今はそれで十分だ。
久しぶりだからこそ、いきなり会おうとしない
ここで私が気をつけたいと思ったのが、すぐに会う方向へ持っていかないことだ。
6年ぶりなのだから、昔と同じ感覚で話せるとは限らない。
まず普通にLINEをする。
最近どうしているのか。
仕事はどうなのか。
生活はどう変わったのか。
そんな話から始めればいい。
何往復かやり取りして、
「昔みたいに普通に話せるな」
となれば、その先に再会があるかもしれない。
逆に数回で会話が終わる可能性もある。
それならそれでいいと思う。
「会えるかな?」くらいがちょうどいい
今回LINEが来て、私はやはり会ってみたいと思った。
6年ぶりに実際に会ったら、どんな感じになるのだろう。
昔と変わっているのか。
それとも意外と変わっていないのか。
話してみたい気持ちはある。
ただ、
「絶対に会える」
とは考えないようにしている。
今の気持ちは、
「会えるかな?」
くらいだ。
この程度の期待感のほうが自然だと思う。
期待を大きくしすぎると、返信が少し遅いだけでも気になってしまう。
「LINEが来た=脈あり」
「久しぶりの連絡=会いたい」
そんな単純な公式はない。
出会い系で知り合った人との関係は予想外に長く残る
出会い系やマッチングサービスでは、そのときだけの出会いになることも多い。
数日メールして終わる。
LINE交換して終わる。
一度会って終わる。
そんなケースもある。
だから、昔知り合った人との関係が何年も経ってから動き出すとは、当時は考えていなかった。
しかし実際には今回のようなことが起きた。
出会った時点だけを見て、
「成功した」
「失敗した」
と判断するのは早いのかもしれない。
人間関係には、その後がある。
東京にいる今だから距離の感覚も違う
昔と今では、私自身の生活環境も変わっている。
現在は東京で生活している。
相手は越谷市。
以前とは距離に対する感覚も違う。
東京と越谷なら、実際に会う話になったとしても現実離れした距離ではない。
もちろん、距離が近いから会えるわけではない。
結局は、お互いが会いたいと思うかどうかだ。
ただ、再会という選択肢を考えられる距離ではある。
それだけでも少し楽しみになった。
昔の関係をそのまま再現しようとしない
もし本当に再会できたとしても、6年前の続きをそのまま始める感覚ではないと思う。
6年経てば、人は変わる。
自分も変わった。
相手も変わっているだろう。
だから、
「昔はこうだった」
というイメージを押しつけないほうがいい。
むしろ、
昔知っていた人と、新しく知り合い直す。
そんな感覚のほうが近いのかもしれない。
これは少し面白い。
初対面ではない。
でも現在の相手については知らないことが多い。
昔の安心感と、新しい出会いのような感覚が両方ある。
会えるかどうかはこれから
現時点では、まだ結論はない。
久しぶりにLINEが来た。
それだけだ。
これからやり取りが続くのか。
実際に会う話になるのか。
また自然に連絡が途切れるのか。
まだ分からない。
だからこそ、この記事もここで完結させなくていいと思っている。
もしLINEが続いたら、その続きを書く。
もし「久しぶりに会おう」という話になったら、それも記録する。
そして本当に再会できたら、
「6年ぶりにLINEが来た女性と実際に会ってみた」
という記事を書けるかもしれない。
逆に会えなかったら、
「6年ぶりにLINEが来たけれど再会まではいかなかった」
という記録になる。
どちらになっても、それが実体験だ。
久しぶりのLINEは小さな再スタートかもしれない
6年という時間が空いても、連絡が来ることがある。
今回、それを実際に経験した。
昔の出会いは、終わったと思っていても完全に終わっていない場合がある。
ただし、久しぶりにLINEが来たというだけで、恋愛感情や再会まで決めつける必要はない。
まずは普通に話してみる。
今の相手を知る。
そして、お互いに会いたいと思えたら会えばいい。
私も今は、そのくらいに考えている。
でも正直に言えば、少し楽しみではある。
越谷市の女性から、約6年ぶりに届いたLINE。
この一本のメッセージから、もう一度会うところまで進むのだろうか。
今はまだ分からない。
だからこそ、この先どうなるのかを記録してみようと思う。


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