女子高生を名乗る相手と自宅近くで会った|二人きりになって考えた年齢確認の重要性

利用前の注意

出会い系を長く使っていると、後になって振り返ったとき、

「あのとき、もっと慎重に考えるべきだった」

と思う出来事がある。

私にもそんな経験がある。

ハッピーメールを利用していたとき、女子高生を名乗る相手と接点ができたことがあった。

そして相手の自宅近くまで行き、実際に会うことになった。

さらに、周囲に他の人がいない二人きりの状況になった。

当時は「実際に会えた」ということの方に意識が向いていた。

しかし今振り返ると、重要なのはそこではない。

相手が高校生だと分かった時点で、年齢や利用資格について慎重に確認する必要があった。

今回は成功談ではなく、出会い系を利用する側として覚えておきたいことを記録しておく。

メッセージから実際に会うまで

出会い系では、最初は画面上の相手でしかない。

プロフィールを見る。

メッセージを送る。

返事が来る。

やり取りが続く。

そして、

「会ってみよう」

という話になる。

文章だけだった相手が、実際に存在する人へ変わる瞬間だ。

これは出会い系を利用していても毎回少し緊張する。

今回も待ち合わせ場所へ向かった。

場所は相手の生活圏に近いところだった。

そして実際に顔を合わせた。

ここまでは普通の待ち合わせに見えるかもしれない。

しかし、問題になるのは相手の年齢だった。

「女子高生」という情報を軽く考えない

高校生という言葉だけでは、18歳以上なのか18歳未満なのか判断できない。

だから、

「高校生だけど18歳かもしれない」

と自分に都合よく解釈するべきではない。

また、成人向けの出会い系サービスにはサービス独自の利用資格もある。

年齢だけでなく、その条件を満たしているかも重要になる。

プロフィールに年齢が書いてあったとしても、それだけで安心しない。

メッセージの内容と矛盾していないか。

本人が何と言っているのか。

少しでも疑問が残るなら先へ進まない。

今ならそう考える。

二人きりになれば安全というわけではない

当時、二人だけで話せる状況になった。

出会い系で誰かと会うことを目標にしていると、

「二人きりになれた」

という出来事を関係が進展したように捉えてしまうことがある。

しかし、今考えると逆だ。

二人きりになったからこそ、より慎重になる必要がある。

周囲に人がいない。

第三者の目がない。

だから何をしてもいいわけではない。

相手の年齢が不明確なら、それ以上の行動へ進まない。

相手が成人だったとしても、相手の意思をその都度確認する。

二人きりという状況そのものは、同意を意味しない。

これは切り分けて考えなければならない。

相手の自宅近くという場所にも注意が必要だった

もう一つ振り返って思うのが、待ち合わせ場所だ。

相手の自宅近くで会うと、便利な面はある。

しかし初対面の相手と会う場所として考えるなら、もっと人目のある場所を選ぶ方法もあった。

駅前。

カフェ。

商業施設。

昼間の人通りがある場所。

そういう場所なら、お互いに何か違うと感じたときにも帰りやすい。

特に年齢や素性について少しでも不明な点がある相手なら、プライベートな場所へ移動しない方がいい。

「せっかく会えた」が判断を鈍らせる

出会い系を利用していると、

「ここまで来たのだから」

という気持ちが生まれることがある。

メッセージに時間を使った。

ポイントを使った。

電車や車で移動した。

ようやく相手に会えた。

すると途中で疑問を感じても、

「せっかく来たし」

と思ってしまう。

これは危ない。

会うために使った時間と、これからどう行動するかは別の問題だ。

途中で年齢について疑問が出た。

話がプロフィールと違った。

何となく危ないと感じた。

その時点で帰っていい。

会えたことを無駄にしたくないという気持ちより、安全を優先する。

これは出会い系を長く使ううえで大事な判断だと思う。

若い相手ほど確認を増やす

相手が明らかに若く見える場合、私は確認を増やすべきだと思う。

これは相手を疑うという意味ではない。

自分と相手の双方を守るためだ。

成人だと思い込む。

プロフィールをそのまま信用する。

曖昧な説明を自分に都合よく解釈する。

そうした判断をしない。

確認できなければ、その日はそこで終わりにする。

別の日に改める必要すらない。

出会い系には別の出会いがある。

一回の機会を逃したところで人生が終わるわけではない。

「会えた人数」だけでは出会い系を評価できない

以前なら、

「何人と会えた」

という数字に価値を感じることもあった。

確かに口コミサイトでは分かりやすい。

10人。

50人。

100人。

数字が大きければ、

「このサービスは本当に会えるのかもしれない」

と思わせることもできる。

しかし、長く利用した経験を記録するなら、それだけでは足りない。

会えた。

でも危険な状況になった。

会えた。

でもプロフィールが違った。

会えた。

でも途中で帰った。

そういう経験も全部含めて出会い系だ。

「会えるか」だけではなく「安全に会えるか」まで考える必要がある。

自分のルールを先に決めておく

その場になると判断は難しくなる。

だから会う前にルールを作っておく方がいい。

例えば、

年齢に疑問があれば会わない。

初対面は人目のある場所。

プロフィールと話が大きく違えば帰る。

相手が嫌がることはしない。

自分が危ないと感じた場合も帰る。

こうしたルールを事前に決めておく。

そうすれば、実際に相手を目の前にしてテンションが上がったときにも判断しやすい。

今振り返って一番残っていること

女子高生を名乗る相手と会った。

自宅近くまで行った。

二人きりになった。

出来事だけを書けば、刺激の強い体験談にできるかもしれない。

しかし、今の自分が記録として残したいのはそこではない。

相手の年齢や利用資格に疑問があるなら、その時点で先へ進まない。

これが一番大きい。

「たぶん大丈夫」

ではなく、

「確認できないならやめる」。

出会い系では、このくらい慎重でもいいと思う。

まとめ|会えたことより、どう判断したかを記録したい

出会い系の体験談では「会えた」という結果が注目されやすい。

しかし、今回の経験を今振り返ると、それより重要なことがある。

相手の年齢を確認する。

サービスの利用資格を確認する。

初対面では人目のある場所を選ぶ。

二人きりになったことを同意だと考えない。

疑問があれば途中でも帰る。

そして18歳未満だと分かった場合は、恋愛・性的な目的で関係を進めない。

若い相手と会う場面ほど、これらを徹底する必要がある。

「会えたから成功」ではない。

問題なく会って、相手を尊重し、自分も安全に帰る。

そこまで含めて初めて一回の出会いが終わる。

昔の出来事を記録するからこそ、私はこの部分を残しておきたい。

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