ハッピーメールを長く使っていると、本当にいろいろな人と接点ができる。
年齢も違えば、仕事も違う。
住んでいる場所も、出会い系を使っている理由も違う。
そんな中で、今振り返っても強く記憶に残っている出来事がある。
女子高生を名乗る若い相手との接点があったことだ。
一人ではなく、何人かそうしたケースがあった。
当時は単純に驚いた。
「こんな若い人までいるのか」
という感覚だった。
しかし、今になって考えると、この経験について書くなら「若い女性に会えた」という話だけで終わらせてはいけないと思っている。
むしろ重要なのは、
出会い系では相手がプロフィールに書いている年齢だけを信用してはいけない
ということだ。
これは長くサービスを使うほど重要になる。
プロフィールだけでは本当の年齢は分からない
マッチングサービスを利用していると、最初に見る情報はプロフィールになる。
年齢。
居住地。
職業。
趣味。
自己紹介。
しかし、それらがすべて正しいとは限らない。
これは年齢に限った話ではない。
プロフィールだけを見て、
「この人は成人だから大丈夫」
と決めつけるのは危険だと思う。
メッセージをしている途中で話が食い違うこともある。
実際に会話して初めて分かる情報もある。
だから私は、若く見える相手ほど年齢について慎重になる必要があると感じた。
「高校生」という言葉が出た時点で立ち止まる
特に注意したいのが、
「高校生です」
という話が出てきた場合だ。
高校生には18歳以上の場合もあるが、18歳未満も当然含まれる。
こちらから見ただけでは判断できない。
そして成人向けの出会い系サービスでは、そもそも利用条件を満たしているかという問題もある。
だから、
「18歳かもしれない」
と都合よく解釈して先へ進むのではなく、
年齢が明確でなければ恋愛・性的な方向へ進まない
という線を引いておく方がいい。
これは自分を守ることにもなるし、相手を守ることにもなる。
若さに舞い上がるのが一番危ない
かなり年下の相手から連絡が来ると、男性側は嬉しくなることがあると思う。
「自分でも若い女性と話せるんだ」
と思うかもしれない。
私自身も、若い相手と接点ができたこと自体には驚いた。
しかし、そこで舞い上がると判断が雑になる。
相手の年齢を確認しない。
プロフィールを全部信用する。
会うことを急ぐ。
こうした行動につながれば危険だ。
出会い系を長く使うなら、テンションが上がったときほど冷静になる必要がある。
これは若い相手だけではない。
ものすごくタイプの相手から突然メッセージが来たときも同じだ。
嬉しいときほど、一度確認する。
この習慣は大切だと思う。
年齢確認できなければ会わないという選択
今なら非常に単純に考える。
年齢に疑問がある。
確認できない。
だったら会わない。
それでいい。
出会い系を利用していると、
「せっかくここまでメッセージしたのだから」
という気持ちが出てくる。
時間を使った。
ポイントを使った。
待ち合わせの話まで進んだ。
それでも、途中で問題に気づいたなら撤退した方がいい。
使った時間やお金を惜しんで、そのまま進む必要はない。
出会いは一回だけではない。
また別の人と話せばいい。
「会える人数」より安全に続けること
以前の私は、出会い系について考えるとき、
何人とやり取りした。
何人と会った。
という数字を気にすることがあった。
確かに実録記事としては分かりやすい数字だ。
でも、長く利用していると考え方も変わってくる。
100人に会ったとしても、大きなトラブルが一度起きれば、それまでとは状況が変わってしまう。
だったら重要なのは、
何人に会えるかではなく、問題を避けながら利用できるか
なのではないか。
年齢確認もその一つだ。
会う前に確認できることは確認する
私が今後利用するとしたら、若い相手については特に慎重になる。
プロフィールを見る。
メッセージの内容を見る。
年齢について曖昧な表現があれば確認する。
話が矛盾していないかを見る。
そして少しでも、
「本当に成人なのかな?」
という疑問が残るなら進まない。
相手から急かされたとしても同じだ。
「今から会える?」
と言われても、確認できていないなら会わない。
出会い系では、スピードより安全の方が重要だ。
長く使ったからこそ書いておきたい
出会い系の体験談を書くと、どうしても刺激的な出来事の方が目立つ。
会えた。
デートした。
楽しかった。
失敗した。
そういう話の方が読み物としては面白い。
しかし、長期間利用した記録を残すなら、注意点も残しておきたい。
特に年齢は重要だ。
相手が若ければ若いほど、
「プロフィールに書いてあるから大丈夫だろう」
では済ませない。
これは昔の自分にも言っておきたいことだ。
今振り返ると「感動」より「注意」が残る
若い相手と接点ができた当時は驚いた。
正直に言えば、嬉しさのようなものを感じた瞬間もあった。
だから記憶にも残っている。
しかし時間がたって振り返ると、別のことを考える。
あのとき、相手の年齢をきちんと確認できていたのか。
プロフィールを信用しすぎていなかったか。
若いというだけで判断が甘くなっていなかったか。
そう考えると、この経験から残ったものは、
「若い女性と会えた」
という自慢ではない。
年齢が分からない相手とは進まない方がいい
という教訓だった。
まとめ|出会い系では年齢を曖昧にしない
ハッピーメールを使ってきた中で、本当にさまざまな相手と接点があった。
その中には非常に若い相手もいた。
だからこそ今は思う。
相手が若い場合、年齢については曖昧なままにしない。
特に「高校生」という情報が出てきた場合は慎重になる。
18歳未満であれば恋愛・性的な目的で会わない。
年齢を確認できない場合も進まない。
それくらい明確なルールを自分の中に作っておく方がいい。
出会い系には、次の出会いがある。
一回のチャンスを逃すことより、大きな問題を避けることの方がずっと重要だ。
長く利用するならなおさらだ。
会えることより、安全に会えること。
昔の体験を振り返ったとき、今の私が一番残しておきたいのはその点である。


コメント