ハッピーメールを使っていると、本当にいろいろな出会いがあります。
メッセージだけで終わる人。
約束したのに会えない人。
一度会って、そのまま連絡がなくなる人。
逆に、思っていた以上に早く距離が縮まる人もいます。
今回書くのは、私がハッピーメールで知り合った女性との記録です。
初デートでかなり距離が縮まり、その日のうちにホテルへ行く流れになりました。
それだけでも私にとっては印象的な出来事でした。
ところが、それで終わりではありませんでした。
後日、2回目のデートをすることになったとき、またホテルに誘われるような展開になったのです。
「2回目もそうなるの?」
うれしい気持ちがなかったと言えば嘘になります。
しかし同時に、
「この関係、このままでいいのかな」
とも思いました。
今回はそのときのことを、できるだけ冷静に振り返ります。
ハッピーメールで知り合った女性
最初のきっかけはハッピーメールでした。
最初から特別なことが起きそうだったわけではありません。
プロフィールを見て、メッセージを送る。
返信が来たら少しずつ話す。
ごく普通のスタートでした。
マッチング系のサービスを長く利用していると分かりますが、メッセージが続いたからといって必ず会えるわけではありません。
「今度会いましょう」
という話になっても、そのまま自然消滅することがあります。
だから私は、実際に会うまではあまり期待しすぎないようにしていました。
ところが、この女性とは比較的スムーズに話が進みました。
そして初めて会う日が決まりました。
初デートは少し緊張した
何度経験しても、初対面の女性と会う瞬間には独特の緊張があります。
写真と雰囲気は同じだろうか。
ちゃんと会話できるだろうか。
相手は自分をどう思うだろう。
待ち合わせ場所へ向かいながら、そんなことを考えていました。
実際に会ってみると、メッセージをしていたときの印象から大きく外れてはいませんでした。
最初は少しぎこちない。
でも話しているうちに、だんだん普通に会話できるようになってきます。
マッチングサービスの初デートでは、この最初の数十分が重要だと私は感じています。
画面の中では普通に話せても、実際に会うと空気がまったく違うことがあるからです。
今回は比較的話しやすかった。
それが距離を縮める一つのきっかけになったのかもしれません。
初デートなのに一気に距離が縮まった
その日は一緒に過ごしているうちに、想像していた以上に距離が縮まりました。
私は初デートの前から、
「今日は絶対こうする」
と決めていたわけではありません。
普通に会って、話して、相性が良ければ次につながればいい。
それくらいに考えていました。
しかし男女のデートは、予定通りに進むとは限りません。
会話の雰囲気。
その場の空気。
お互いの気持ち。
いろいろなものが重なって、二人の距離が急に近くなることがあります。
その結果、初デートの日にホテルへ行くことになりました。
もちろん、こうしたことはお互いの同意があってこそです。
初デートだから早い、何回目なら正解、という絶対的な基準があるわけではないと思います。
ただ私にとっては、かなり印象に残る初デートになりました。
翌日になると少し考えてしまった
その日は楽しかった。
でも翌日になると、少し冷静になります。
「これで付き合うことになるのかな」
「それとも一度だけなのかな」
「相手は自分をどう思っているんだろう」
そんなことを考えました。
初デートで一気に距離が縮まると、その後の関係が逆に分かりにくくなることがあります。
普通なら、
初デート。
2回目。
3回目。
少しずつ相手を知っていく。
そんな流れを想像します。
ところが最初から距離が近くなると、その順番が入れ替わります。
身体的な距離は近い。
でも相手のことはまだ十分知らない。
このギャップが少し不思議でした。
それでも2回目のデートが決まった
私は、
「もしかしたら一度で終わるかもしれない」
とも思っていました。
しかし、その後も連絡は続きました。
そして2回目に会うことになりました。
これは素直にうれしかったです。
一度会って終わりではなかった。
少なくとも、もう一度会ってもいいと思ってもらえたわけです。
初デートよりも2回目のほうが緊張は少なくなります。
一度会っているので顔も知っている。
話し方も分かっている。
お互いに完全な初対面ではありません。
私は、
「今度は普通にデートを楽しめるかな」
くらいに考えていました。
ところが2回目もホテルの流れに
2回目のデートで意外だったのは、また距離の近い展開になったことでした。
最初のデートでそうなったからといって、2回目も同じになるとは限りません。
私はむしろ、
「今回は食事したり話したりする感じかな」
と思っていました。
ところが相手の雰囲気から、またホテルへ行きたいという意思を感じました。
正直、
「また?」
と思いました。
嫌だったわけではありません。
むしろ男性としてはうれしい部分もあります。
でも同時に、少し戸惑いました。
初回だけの勢いではなかった。
2回目もそうなると、
「相手は自分に好意があるのか」
「恋人になりたいのか」
「それとも、この距離感の関係を楽しみたいだけなのか」
いろいろ考えてしまいます。
身体の距離と心の距離は同じではない
この経験で強く感じたことがあります。
それは、
身体的な距離が近いことと、恋愛感情の深さは必ずしも同じではない
ということです。
ホテルに行った。
だから恋人。
2回目も誘われた。
だから本気で好き。
そう単純には判断できません。
逆に、何回デートしても身体的な関係にならないから脈なし、とも限りません。
人によって恋愛の進め方は違います。
慎重な人もいます。
フィーリングを大切にする人もいます。
恋人になる前に相性を確認したいと考える人もいるでしょう。
だから一つの行動だけを見て、
「これは絶対脈あり」
と決めるのは危険だと思いました。
2回目に誘われた=交際確定ではない
当時の私も、多少期待しました。
「これはかなり好かれているのでは?」
と思った部分もあります。
でも今振り返ると、そこは分けて考えたほうがいいと思います。
会いたい。
一緒にいて楽しい。
身体的にも魅力を感じる。
恋人になりたい。
結婚を考えている。
これらは全部同じではありません。
2回目のデートに来てくれたこと自体は、少なくとも完全に嫌われてはいなかった一つの材料にはなるでしょう。
しかし、その先の気持ちまで勝手に決めることはできません。
相手の本当の気持ちは、相手にしか分からないからです。
マッチングサービスでは「期待しすぎない」が大事だった
ハッピーメールを利用していると、うまくいった日に一気に期待が大きくなることがあります。
返信が来た。
会えた。
楽しかった。
距離が縮まった。
また会えた。
そうなると頭の中で、さらに先の未来まで想像してしまうことがあります。
でも実際の人間関係は、そんなに単純ではありません。
昨日まで毎日連絡していたのに突然減ることもあります。
逆に、一度連絡が途切れた相手からまた連絡が来ることもあります。
だから私は、相手の一つ一つの行動に意味を付けすぎないほうがいいと思うようになりました。
「次も会える」が実は一番大きかった
今振り返ってみると、この体験で一番印象に残っているのはホテルへ行ったことだけではありません。
初デートのあとに、もう一度会えたことです。
マッチングサービスでは、初回で終わる出会いも少なくありません。
一度会った結果、
「ちょっと違ったかな」
と思われれば、次はありません。
だから2回目の約束が成立したこと自体、私には意味のある出来事でした。
もちろん、その後どういう関係になるかは別問題です。
それでも、
「もう一度会ってみよう」
とお互いが思えた。
そこは素直に良かったと思っています。
まとめ|初デートで距離が縮まっても答えを急がない
ハッピーメールで知り合った女性と初デートをして、その日のうちにかなり距離が縮まりました。
そして驚いたことに、2回目のデートでも再び誘われるような流れになりました。
当時は、
「これは脈ありなのか?」
「付き合うことになるのか?」
といろいろ考えました。
しかし今なら、もう少し冷静に考えます。
初デートでホテルへ行ったからといって恋人になるとは限らない。
2回目も誘われたからといって、相手の気持ちをすべて理解できるわけでもない。
大切なのは、その後も会話できるか。
お互いを尊重できるか。
そして二人がどんな関係を望んでいるのか。
身体の距離が先に近くなったとしても、心の距離まで急いで決める必要はありません。
私にとってこの出来事は、
「初デートで急接近した男女は、その後どうなるのか」
を考えるきっかけになった、ハッピーメールでの忘れられない記録の一つです。


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