インスタみたいに気軽に遊べるのがハッピーメールかもしれない

心理・距離感

ハッピーメールを使っていて、最近ふと思ったことがある。

自分にとってハッピーメールは、必ずしも「誰かと会うためだけに開くサービス」ではなくなってきた。

感覚としては、インスタを見るときに少し似ている。

もちろんInstagramとハッピーメールはまったく違うサービスだ。

目的も機能も違う。

それでも、

「ちょっと時間があるから見てみよう」

という気軽さについては、似ている部分があるように感じた。

今回は、そんな自分なりのハッピーメールの使い方について書いてみたい。

毎回「絶対に会いたい」と思って開いているわけではない

出会い系サービスというと、

「恋人を探す」

「デート相手を探す」

「実際に会う」

といった目的を想像しやすい。

もちろん、それも大きな目的だと思う。

自分も実際に人との出会いを期待して利用することはある。

ただ、毎回そこまで強い目的を持ってログインしているわけではない。

少し暇な時間ができた。

なんとなくスマホを触った。

「ちょっと見てみるか」

そんな感じで開くこともある。

この気軽さが、個人的には面白い。

インスタを開くときに少し似ている

Instagramを見るとき、自分は毎回明確な目的を決めているわけではない。

何か特定の情報を調べることもあるが、

「何か更新されているかな」

くらいの気持ちで開くこともある。

ハッピーメールにも、自分の場合は少し似た感覚がある。

今日はどんな人がいるのか。

プロフィールを見てみる。

気になる人がいれば少し読んでみる。

やり取りしている人がいれば確認する。

それで終わる日があってもいい。

必ず誰かにメッセージを送らなければいけないわけではない。

まして、ログインしたからといって必ず誰かと会わなければいけないわけでもない。

この距離感なら気軽に続けられる。

「出会わなければ意味がない」と考えると疲れる

マッチングアプリや出会い系を使っていると、結果を求めすぎてしまうことがある。

今日は何人とやり取りできた。

何人から返信が来た。

LINE交換できた。

実際に会えた。

こうした結果だけを追いかけ始めると、だんだん疲れてくる。

返信が来なければ落ち込む。

やり取りが終われば失敗したように感じる。

会えなければ時間を無駄にしたと思ってしまう。

でも、本当に毎回そこまで結果を求める必要があるのだろうか。

自分の場合は、

「今日は見るだけ」

くらいの日があってもいいと思うようになった。

そう考えると、かなり楽になる。

休憩時間にも少し確認できる

以前、会社の休憩時間にハッピーメールへログインできたことがあった。

もちろん仕事中ではなく、きちんと休憩している時間だ。

長時間利用するわけではない。

少し確認する。

そして休憩が終わったら仕事に戻る。

こういう使い方ができるのも、自分が「気軽だな」と感じる理由の一つかもしれない。

まとまった時間を用意して、

「これから1時間、出会いを探すぞ」

と気合いを入れなくてもいい。

数分だけ見ることもできる。

この点はSNSを見る感覚に少し近い。

プロフィールを見るだけでも意外と面白い

プロフィールを見ていると、本当にいろいろな人がいる。

趣味。

休日の過ごし方。

好きな食べ物。

仕事。

恋愛に対する考え方。

もちろんプロフィールに書かれていることが、その人のすべてではない。

書いてある情報だけで相手を判断することもできない。

それでも、

「こういう趣味の人もいるのか」

「こういう休日の過ごし方もあるのか」

と知るだけで面白いことがある。

自分とはまったく違う生活をしている人を見ることもある。

それが実際のやり取りにつながる場合もあれば、見るだけで終わる場合もある。

気になる人がいたときだけ動けばいい

気軽に使うといっても、ずっと眺めているだけではない。

プロフィールを見ていて、

「この人とは話してみたいな」

と思うこともある。

そんなときにメッセージを送ればいい。

自分の場合、このくらいの温度感のほうが自然だ。

最初から、

「絶対にこの人と会いたい」

と力を入れすぎると、メッセージにも余計な力が入ってしまう。

まず話してみる。

返信があれば少し続ける。

話が合えば、さらにやり取りする。

その先でお互いに会ってみたいと思えば、実際に会う選択肢も出てくる。

最初からゴールを決めすぎないほうが、自分には合っているように思う。

SNSと同じように使いすぎには気をつけたい

一方で、「気軽に開ける」ということには注意点もある。

SNSもそうだが、気軽だからこそ何度も開いてしまうことがある。

暇になるたびに確認する。

返信が来ていないか何度も見る。

気づけばかなり時間を使っていた。

こうなると「気軽に遊ぶ」というより、スマホに時間を取られてしまう。

さらにサービスによっては、機能の利用にポイントや料金が関係する場合もある。

だから自分なりの距離感は必要だと思う。

暇だから少し見る。

面白そうな人がいたら話してみる。

何もなければ閉じる。

そのくらいでもいい。

相手がいるサービスだということは忘れない

Instagramを見る感覚に似ていると書いたが、一つ大きく違うところがある。

出会い系では、その先に実際の相手がいる。

だから「ゲーム感覚」という意味で気軽に扱うのとは少し違う。

メッセージを送れば、それを読む人がいる。

約束をすれば、その時間を空ける人がいる。

実際に会うことになれば、お互いの時間を使う。

その部分まで軽く扱ってはいけないと思う。

気軽なのは、あくまでサービスを開いたりプロフィールを見たりするところまで。

相手とのやり取りが始まれば、最低限の礼儀は必要だ。

出会い系に疲れたときほど軽く使う

出会い系を長く使っていると、疲れることもある。

返信がない。

話が続かない。

予定が合わない。

いいと思った相手とうまくいかない。

そんなことは普通にある。

そこで毎回、

「次こそ絶対に出会う」

と力を入れ直していると、さらに疲れてしまう。

そんなときは、一度目的を軽くしてもいい。

今日はプロフィールを見るだけ。

誰か面白そうな人がいたら少し話してみる。

何もなければ、それで終わり。

自分にとっては、このくらいがちょうどいい日もある。

ハッピーメールを「結果」だけで見なくなった

以前なら、出会い系を使った結果として、

「会えたか、会えなかったか」

を重視していた部分もあった。

でも最近は少し考え方が変わった。

メッセージをした。

知らない地域の話を聞いた。

行ったことのない店を知った。

自分とは違う考え方の人と話した。

それだけでも、一つの経験ではある。

もちろん最終的に良い出会いにつながればうれしい。

ただ、そこだけを成功条件にしなくてもいい。

この考え方になってから、以前より気軽に使えるようになった気がする。

まとめ|自分には「ちょっと見る」くらいが合っている

ハッピーメールは出会いを探すためのサービスだ。

Instagramと同じものではない。

それでも自分の使い方を振り返ると、

インスタを開くように「ちょっと見てみる」という気軽さがある。

暇なときに少し見る。

プロフィールを眺める。

気になる人がいたら話してみる。

何もなければ閉じる。

そして話が合う人がいれば、その先へ進んでみる。

毎回結果を求めなくてもいい。

自分の場合、このくらいの距離感のほうが長く続けやすい。

出会い系だからといって、ログインするたびに気合いを入れる必要はないのかもしれない。

「今日は何かあるかな」

そんな気持ちで少し覗いてみる。

自分にとってハッピーメールは、いつの間にかそんな気軽な場所の一つになっている。

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