ハッピーメールで知り合った女性と初デートで混浴温泉へ|いきなり距離が縮まった日の記録【ハッピーメール記録帖】

実録ログ

ハッピーメールを長く使っていると、普通の食事やカフェだけではなく、「こんな初デートもあるのか」と思うような経験をすることがある。

今回振り返るのは、ハッピーメールで知り合った女性と、初めて会った日に混浴温泉へ行ったときの話だ。

初対面なら、駅前のカフェやファミレスで1時間ほど話す。

そんなデートのほうが一般的だと思う。

ところが、このときは違った。

最初からかなり特殊な場所へ行くことになった。

今になって考えても、

「よく初デートで行ったな」

と思う。

ただ、刺激的だったというだけではない。

出会い系で知り合った相手との距離感や、初対面でどこまで相手を信用するかについて考えるきっかけにもなった。

今回は、その日のことをハッピーメール記録帖として残しておきたい。

ハッピーメールで知り合った女性

きっかけはハッピーメールだった。

プロフィールを見たり、メッセージを交換したりして、少しずつ相手のことを知っていった。

マッチングサービスでは、メッセージでは話が合っても、実際に会った瞬間に印象が変わることがある。

逆もある。

文章では普通だった人と、実際に会ってみたら驚くほど話が合うこともある。

だから自分は、

「実際に会ってみなければ分からない」

という感覚を持っていた。

今回の女性とも、まずは会ってみることになった。

初対面なのに混浴温泉という展開

普通なら、

「どこでご飯を食べようか」

という話になりそうなところだ。

ところが、この日は最終的に混浴温泉へ行く流れになった。

初デート。

しかも初対面。

それで混浴温泉。

文字にしてみると、かなり大胆な予定に見える。

自分でも今なら、

「もう少し段階を踏んでもよかったのでは?」

と思う。

ただ、そのときは相手との会話やその場の流れもあり、二人とも納得したうえで行くことになった。

ここは重要だと思う。

どんな場所へ行くにしても、一方だけが勝手に決めるのではなく、お互いが行きたいと思っていることを確認することが前提になる。

会うまではやっぱり少し緊張する

どれだけメッセージをしていても、初対面は緊張する。

写真と同じ人だろうか。

ちゃんと会話できるだろうか。

相手は自分をどう思うだろうか。

自分も相手をどう感じるだろうか。

出会い系で何度人と会っても、この瞬間だけは完全には慣れない。

待ち合わせ場所へ向かう途中には、

「今日はどうなるんだろう」

という気持ちがあった。

しかも目的地が普通のカフェではない。

いつもの初デート以上に、不思議な緊張感があったのを覚えている。

実際に会うとメッセージとは違う

そして実際に女性と会った。

ここからは、プロフィール画面の向こう側にいた人ではない。

目の前にいる一人の人になる。

声がある。

表情がある。

話すテンポがある。

笑い方がある。

メッセージだけでは分からなかった情報が一気に増える。

出会い系で会う面白さは、ここにあると思う。

文字だけで作っていた相手のイメージが、実際に会った瞬間に現実の人物へ切り替わる。

混浴温泉へ向かう

会ってから話をしながら、混浴温泉へ向かった。

この時点でも、

「本当に初対面で行くんだな」

という感覚はあった。

ただ、相手も嫌がっている様子ではなかった。

だからといって、何でも許されるという意味ではない。

混浴温泉という場所に一緒に行くことと、身体的な接触などに同意することはまったく別だ。

そこは混同しないほうがいい。

一緒に温泉へ行く=その先のすべてに同意している

ではない。

これは今振り返っても大切なポイントだと思う。

普通の初デートとは違う距離感

カフェならテーブルを挟んで話す。

レストランなら料理を食べながら会話する。

映画なら隣同士でスクリーンを見る。

混浴温泉は、それらとはかなり雰囲気が違う。

だから自然と心理的な距離も近く感じる。

ただし、ここで必要なのは勢いではなく相手への配慮だったと思う。

相手が緊張していないか。

嫌そうな様子はないか。

何か困っていないか。

こちらが勝手に距離を縮めすぎていないか。

初対面だからこそ、普段以上に注意する必要がある。

「初デートの正解」は一つではない

一般的には初デートなら、

カフェ。

ランチ。

夕食。

散歩。

このあたりが無難だろう。

自分も、初めて会うなら人目のある場所で短時間から始めるほうが安全だと思う。

それでも実際の出会いでは、毎回同じ展開になるわけではない。

人によって距離の縮まり方は違う。

何度会っても距離が縮まらない人もいる。

初対面なのに昔から知っているように話せる人もいる。

今回の女性とは、かなり早い段階で普通とは違うデートになった。

だからこそ記憶に残っている。

混浴だったから相性が分かったわけではない

ここも振り返って思うところだ。

特別な場所へ一緒に行くと、

「この人とは相性がいいのでは?」

と思いやすい。

しかし、本当の相性はそんな単純なものではない。

話していて疲れないか。

こちらの話を聞いてくれるか。

相手を尊重できるか。

金銭感覚は大きく違わないか。

約束を守れるか。

嫌なことを嫌だと言えるか。

長く付き合うなら、こうした部分のほうが重要になる。

混浴温泉へ一緒に行けたことは、その日の出来事の一つにすぎない。

出会い系だからこそ安全面は忘れない

今なら、初対面のデートについてもう少し慎重に考える。

出会い系やマッチングサービスで知り合った相手とは、基本的には最初は人目のある場所で会うほうが安心だ。

相手のプロフィールだけで、すべてを信用することはできない。

自分が男性だから安全ということでもない。

金銭トラブル。

勧誘。

プロフィールとの大きな違い。

予想していなかった要求。

男女どちらにもリスクはある。

その意味では、今回のような初デートを誰にでもおすすめしたいとは思わない。

自分にはこういう経験があった、という記録として書いている。

ハッピーメールでは予想外の出会いがある

ハッピーメールを使っていると、毎回うまくいくわけではない。

返信が来ない。

途中でやり取りが終わる。

約束まで進まない。

会ってみたら合わない。

いろいろなことがある。

その一方で、

「まさかこんなデートになるとは思わなかった」

という日もある。

今回の混浴温泉は、まさにその一つだった。

登録した時点では、初対面の女性と温泉へ行く未来など想像していなかった。

距離が縮まる速さに正解はない

恋愛では、

「何回目のデートならここまで」

という話をよく見る。

しかし実際には人それぞれだと思う。

大切なのは回数より、二人がどう感じているかだ。

初回でもお互いが安心していれば距離が縮まることはある。

逆に5回会っても慎重に進みたい人もいる。

相手のペースを無視して、

「前の人とは初回でここまでいった」

と比較するのは違う。

毎回、相手は別の人だ。

だから毎回ゼロから関係を作る必要がある。

今なら最初にもっと確認すると思う

もし今、同じような展開になったらどうするか。

おそらく当時より確認すると思う。

「本当にそこへ行って大丈夫?」

「別の場所でもいいよ」

と、相手が断れる余地を作る。

人は一度「行こう」と言っても途中で気が変わることがある。

そのとき、

「さっきOKしたじゃん」

ではなく、

「じゃあやめよう」

と言える関係のほうがいい。

同意は一度取れば永久に有効というものではない。

途中で変わってもいい。

それでも忘れられない初デートになった

普通に食事をしただけなら、ここまで鮮明に覚えていなかったかもしれない。

ハッピーメールで知り合った。

初めて会った。

そして混浴温泉へ行った。

自分の出会い系体験の中でも、かなり珍しい初デートだった。

だから今でも、

「あんな日もあったな」

と思い出す。

成功だったのか。

失敗だったのか。

それだけで評価する必要もないと思う。

一つの出会いがあり、一つの経験が残った。

それで十分なのかもしれない。

結論|初デートで混浴温泉という予想外の一日

ハッピーメールで知り合った女性との初デート。

普通なら食事やカフェを想像するところが、自分の場合は混浴温泉へ行くという展開になった。

かなり距離の近いデートだったと思う。

ただ、今振り返って一番重要だったと思うのは、

「混浴温泉へ行けたこと」そのものではない。

相手と話しながら決めたこと。

嫌がることをしないこと。

途中で気持ちが変われば予定を変えていいこと。

そして、初対面の相手である以上、安全への意識を忘れないこと。

出会い系では、予想していなかった展開になることがある。

それも面白さの一つかもしれない。

ただし、勢いだけで進める必要はない。

相手の気持ちを確認しながら、自分自身も無理をしない。

そのうえで二人とも楽しめたなら、それは記憶に残るデートになる。

ハッピーメールで知り合った女性と、初対面で混浴温泉へ行った日。

今考えてもかなり珍しい。

だからこそ、ハッピーメール記録帖に残しておきたい一日である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました