ハッピーメールを長く利用していると、プロフィールやメッセージだけでは分からないことがたくさんある。
話し方。
笑い方。
声。
性格。
実際に会ったときの雰囲気。
そして、親密な関係になった女性について振り返ってみると、もう一つ気づいたことがある。
女性の体は、本当に一人ひとり違う。
当たり前と言えば当たり前の話だ。
しかし若い頃の私は、女性の胸について、もっと単純なイメージを持っていたように思う。
大きい、小さい。
それくらいの違いしか考えていなかった。
実際にはそんな単純ではなかった。
今回は刺激的な体験談を書くというより、複数の女性と出会った経験から感じた**「人の体は思っている以上に個人差がある」**という話を、ハッピーメール記録帖として残してみたい。
若い頃は「サイズ」くらいしか考えていなかった
女性の胸について語られるとき、最初に出てくるのはサイズだろう。
大きい。
小さい。
普通。
私も昔は、それくらいの違いしか意識していなかった。
テレビや雑誌などでも、サイズが強調されることが多い。
そのため、
「胸の違い=大きさの違い」
というイメージを持っていた。
しかし実際の人間の体は、そんな単純なものではなかった。
実際に会う女性は当然みんな違う
出会い系を使っていると、さまざまな女性と知り合う。
年齢も違う。
身長も違う。
体格も違う。
性格も違う。
生活も違う。
当然、体つきも違う。
考えてみれば男性だって同じだ。
背が高い人もいる。
低い人もいる。
肩幅が広い人もいる。
細身の人もいる。
顔も全員違う。
女性の体だけが同じになる理由はない。
実際にいろいろな人と会ったことで、その当たり前のことを実感するようになった。
大きさだけではなかった
個人差というのは、単純なサイズだけではない。
全体的な体格とのバランス。
左右のわずかな違い。
年齢による変化。
姿勢によって受ける印象。
服を着ているときと実際の体型の印象。
そうした要素が全部組み合わさっている。
だから、
「このサイズならこういう見た目」
と単純には決められない。
人間の体は規格品ではないのだから、考えてみれば当然なのだ。
プロフィール写真からは分からない
ハッピーメールで最初に見るのは、プロフィールであることが多い。
写真が掲載されていれば、それを見る。
しかし写真から分かることには限界がある。
撮影する角度。
服。
光。
カメラとの距離。
姿勢。
それだけでも印象は変わる。
プロフィール写真を見て、
「この人はこういう体型だろう」
と思っていても、実際に会うと印象が違うことはある。
だから写真だけで相手の外見を細かく判断するのは難しい。
服でもかなり印象が変わる
これも実際に女性と会って感じたことだ。
服装によって体型の見え方はかなり変わる。
ゆったりした服。
体に合った服。
厚手の冬服。
夏の薄い服。
同じ人でも印象が違う。
私は昔、
「見ればだいたい分かるだろう」
くらいに思っていた。
しかし、そんなことはない。
人間の体は服の上から見ただけでは分からないことが多い。
「理想の形」を決める必要はあるのか
若い頃は、理想の女性像を考えることもあった。
顔はこう。
髪型はこう。
スタイルはこう。
しかし実際に人と付き合ったり、いろいろな女性と会ったりすると、そうした条件だけでは人を好きになる理由を説明できないことに気づく。
話していて楽しい。
一緒にいると安心する。
笑顔が好き。
LINEが来るとうれしい。
また会いたい。
恋愛では、こういう部分のほうが大きくなることもある。
体の一部分だけを切り取って「理想かどうか」と考えていた頃より、人間そのものを見るようになった気がする。
コンプレックスを持っている女性もいる
親しくなって話をすると、自分の体について気にしている女性がいることも分かる。
これは女性に限らない。
男性にもある。
太っている。
痩せている。
髪が気になる。
身長が気になる。
年齢による変化が気になる。
本人にとっては大きな悩みでも、相手からするとほとんど気にならないこともある。
だから相手の身体的特徴について、軽い気持ちで評価するのは避けたほうがいいと思うようになった。
年齢によって体は変わる
人間の体はずっと同じではない。
10代。
20代。
30代。
40代。
50代。
年齢とともに変化する。
体重が変わることもある。
筋肉量も変わる。
肌も変化する。
女性の場合は妊娠や出産などによって体型が変化することもある。
それを「若い頃と違う」と否定的に見る必要はない。
変化するのが人間の体だからだ。
自分自身だって年齢とともに変わっている。
相手だけが永遠に変わらないことを求めるのは不自然だと思う。
出会い系では外見に目が行きやすい
ハッピーメールのようなサービスでは、どうしても最初は外見に目が行きやすい。
写真を見る。
プロフィールを見る。
年齢を見る。
そしてメッセージを送るか判断する。
短時間で相手を判断する仕組みなので、これはある程度仕方がない。
しかし実際に会えば、写真以外の情報が一気に増える。
声。
話し方。
表情。
気遣い。
距離感。
一緒にいて疲れないか。
そうすると、プロフィール写真を見ていたときとは違った魅力を感じることがある。
会ってみたら印象が変わった女性もいた
写真を見たときには、それほど強く惹かれていなかった。
しかし実際に会ったら、
「この人、いいな」
と思う。
逆もある。
写真ではかなり魅力的に感じたのに、会話が続かない。
一緒にいて落ち着かない。
恋愛では普通に起こることだと思う。
結局、人を好きになるかどうかは、身体的特徴を点数化して決まるわけではない。
「違う」ことが普通だった
複数の人と会った経験を振り返って、今思うことはシンプルだ。
同じ人はいなかった。
顔が違うのと同じ。
声が違うのと同じ。
性格が違うのと同じ。
体も違う。
胸についても同じだった。
それを優劣として見るより、
「人間だから違う」
と考えたほうが自然なのだと思う。
比較し始めると相手が見えなくなる
出会い系を長く使っていると、
「前に会った人はこうだった」
と比較してしまうことがある。
これはあまり良くない。
前の女性と今の女性は別人だ。
外見も違う。
性格も違う。
関係性も違う。
過去の誰かを基準にして目の前の人を評価すると、その人自身の魅力を見落としてしまう。
これは体型だけの話ではなく、恋愛全体に言えることだと思う。
本当に記憶に残るのは別のことだった
時間が経って過去の出会いを思い返すと、不思議なことに気づく。
身体的特徴より、
「あのとき笑っていたな」
「一緒にご飯を食べたな」
「車の中でこんな話をしたな」
「LINEをたくさんしたな」
といった出来事のほうが記憶に残っている。
その瞬間は外見に目が行っていても、数年後に残る記憶は違う。
人との出会いとは、そういうものなのかもしれない。
出会い系を長く使って変わったこと
出会い系を始めた頃は、
「女性と会いたい」
という気持ちがかなり強かった。
そして外見も気になった。
しかし経験が増えるにつれて、少し考え方が変わった。
実際に会えること。
普通に話せること。
一緒に食事できること。
相手も楽しく過ごせること。
そして、お互いがまた会いたいと思えること。
そういう部分のほうが大切になっていった。
女性の胸ってみんな違うかもしれません
今回のタイトルは、
「女性のおっぱいって皆違うかもしれません」
という単純な疑問から始まった。
答えは、おそらく当たり前だ。
みんな違う。
そして胸だけではない。
体型も違う。
顔も違う。
性格も違う。
価値観も違う。
好きなものも違う。
出会い系というと「何人と会った」という数字に目が行きやすい。
しかし実際に会ってみると、一人として同じ女性はいない。
だから面白い部分もあるのだと思う。
最後に
ハッピーメールで知り合った女性たちとの経験を振り返ると、人間の体には想像以上に個人差があることを実感した。
ただ、その違いをランキングにする必要はない。
大きいからいい。
小さいから悪い。
そんな単純な話ではなかった。
一人ひとり違う。
そして、その人との会話や思い出まで含めて一つの出会いになる。
若い頃には外見の一部分ばかり気になっていた私も、いろいろな人と会うことで少し見方が変わった。
「女性の胸って、みんな違うんだな」
そんな当たり前の発見から、
「そもそも人間は一人ひとり全部違う」
というところまで考えるようになった。
これも長く出会い系を利用してきた中で気づいた、一つの記録として残しておきたい。


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