ハッピーメールの「姫始め」は女性の掲示板投稿がきっかけだった|自分からメールを送って会えた記録

初期体験

ハッピーメールを長く使っていると、「あの出会いは、あのタイミングでメールを送らなかったら起きなかったな」と思うことがある。

自分の場合、その一つが正月の「姫始め」だった。

きっかけは意外と単純だった。

ハッピーメールの掲示板を見ていたら、ある女性が投稿していた。

自分はその投稿を見つけた。

そして女性へメールを送った。

そこからやり取りが始まり、最終的には実際に会うことができた。

今振り返ってみると、特別なテクニックを使ったわけではない。

掲示板を見る。

気になる投稿を見つける。

メールを送る。

女性から反応がある。

話が進む。

ただそれだけだった。

しかし、出会いというのは案外こういう小さな行動から始まるのかもしれない。

今回は、ハッピーメールの掲示板投稿をきっかけに女性と知り合い、正月に会うことになった経験を記録しておきたい。

※この記事は成人同士の出会いについて、筆者の記憶をもとに書いた個人的な体験談です。相手を特定できる情報やプライベートな詳細は省略しています。また、現在のサービス仕様や掲示板機能などは当時と異なる可能性があります。

正月にハッピーメールを見ていた

正月というのは少し特殊な時期だと思う。

仕事が休みの人も多い。

実家へ帰る人もいる。

逆に、特に予定がなく一人で過ごしている人もいる。

普段とは生活リズムが変わる。

自分もそんな時期にハッピーメールを見ていた。

そこで目に入ったのが、女性による掲示板への投稿だった。

細かい文章まではここでは書かないが、自分はその投稿を見て、

「メールを送ってみよう」

と思った。

今考えると、この瞬間がすべての始まりだった。

掲示板は「今、相手を探している人」が見つかりやすかった

プロフィール検索から女性を探す方法もある。

しかし掲示板には、それとは少し違った感覚があった。

プロフィールは以前から登録されていることがある。

一方、掲示板へ投稿した人は、少なくとも投稿した時点では誰かと交流したい何らかの理由がある可能性がある。

だから、自分としてもメールを送りやすかった。

もちろん、投稿しているからといって誰からの連絡でも歓迎しているとは限らない。

投稿内容や相手の希望をきちんと読む必要がある。

それでも、

「この人に突然メールして大丈夫なのかな」

という感覚は、通常のプロフィールだけを見る場合より小さかった。

自分からメールを送った

女性の投稿を見たあと、自分からメールを送った。

ここが重要だったと思う。

投稿を見ただけなら何も起きなかった。

「いい人そうだな」

と思ってページを閉じていたら、その女性との出会いはそこで終わっていた。

メールを送った。

相手が返してくれた。

それで初めて二人のやり取りになった。

出会い系サイトでは当たり前のことなのだが、この「一通送る」という行動は意外と大きい。

断られるかもしれない。

返信がないかもしれない。

他の男性からも大量にメールが来ているかもしれない。

そう考えると送るのをためらうこともある。

でも、送らなければ返信される可能性もゼロだ。

最初から会えると決まっていたわけではない

メールを送った瞬間に、

「じゃあ会いましょう」

となったわけではない。

まずはやり取りだ。

相手がどんな人なのか。

こちらがどんな人間なのか。

会話が成立するのか。

お互いに確認していく。

出会い系サイトでは、この部分を飛ばさないほうがいいと思う。

掲示板へ投稿している女性だからといって、すぐ会えると決めつけるのも違う。

相手にも選ぶ権利がある。

こちらにもある。

メッセージを何度か交換して、

「実際に会っても大丈夫そうだ」

と双方が思って初めて次へ進める。

自分の場合は、その流れがうまく進んだ。

正月だったことも大きかったのかもしれない

なぜそのとき話が進んだのか。

これは正確には分からない。

ただ、正月というタイミングも多少関係していたのかもしれないと思う。

普段なら仕事がある。

予定もある。

時間が合わない。

ところが年末年始は、いつもと違う時間の使い方になる人がいる。

自分と女性のタイミングが偶然合った。

それだけだった可能性もある。

出会いにはこういうタイミングがある。

同じ二人でも一週間違えば会わなかったかもしれない。

数か月違えばメールすらしていなかったかもしれない。

そう考えると不思議だ。

「姫始め」という言葉より、きっかけのほうを覚えている

結果的に自分にとって、その女性との出会いがいわゆる「姫始め」になった。

ただ、今振り返って印象に残っているのは、性的な細かい出来事ではない。

「掲示板を見て、自分からメールを送った」

という最初のきっかけだ。

あの投稿を見なかったら。

その日にハッピーメールを開かなかったら。

投稿を見てもメールを送らなかったら。

結果は全部違っていた。

出会い系サイトの体験談というと、実際に会った後の話ばかりが注目されやすい。

でも、自分はその前段階も面白いと思う。

どうやって相手を見つけたのか。

どちらから連絡したのか。

何がきっかけだったのか。

そこに一つ一つ違いがある。

掲示板だからこそタイミングが重要だった

掲示板投稿には時間の要素がある。

投稿された直後と、かなり時間が経ってからでは状況が変わっている可能性がある。

すでに別の相手と話が進んでいるかもしれない。

募集する気持ちが変わっているかもしれない。

だからといって、焦って何でもメールすればいいわけではない。

大切なのは投稿内容を読むことだと思う。

自分が条件に合っているのか。

相手が何を求めているのか。

無理な要求が書かれていないか。

そして、自分自身も本当に会いたい相手なのか。

掲示板は便利でも、冷静さは必要だ。

今なら安全確認もより意識する

当時の体験を振り返ると、現在なら安全面もより意識したい。

プロフィールと話の内容に大きな矛盾がないか。

急にお金の話をしてこないか。

外部サイトへ不自然に誘導されないか。

個人情報を必要以上に求めてこないか。

会うなら最初は人目のある場所を選ぶ。

相手の同意や意思を尊重する。

これは男性側でも女性側でも同じだと思う。

掲示板で話が合ったからといって、安全確認が不要になるわけではない。

会えることより、安全に会えることのほうが重要だ。

掲示板にはプロフィール検索とは違う面白さがあった

自分がこの経験から感じたのは、掲示板には掲示板ならではの出会い方があるということだった。

プロフィール検索なら、自分から条件を設定して探す。

年齢。

地域。

その他の条件。

それに対して掲示板は、女性側の投稿を偶然見つけることがある。

自分では検索しなかったタイプの女性が目に入ることもある。

今回の女性との出会いも、その偶然性が大きかったと思う。

「この人を探そう」

と最初から決めていたわけではない。

投稿を見つけた。

気になった。

メールした。

それだけだった。

一通のメールから実際の出会いになった

ハッピーメールで何通メールを送っても、すべてが出会いにつながるわけではない。

返信が来ないこともある。

途中で終わることもある。

予定が合わないこともある。

だからこそ、実際に会えた経験は記憶に残る。

今回もそうだった。

最初は画面の中にあった一つの掲示板投稿だった。

そこへ自分が一通のメールを送った。

文字だけのやり取りが始まった。

そして最後には、画面の向こうにいた女性と実際に会った。

文章にすると単純だが、考えてみると結構すごい変化だと思う。

「待つ」だけでは起きなかった出会い

この経験には、自分から動いたという要素もある。

女性が掲示板へ投稿した。

それが最初の行動。

自分がその投稿を見つけてメールした。

それが次の行動。

女性が返信した。

さらに話が進んだ。

どこか一つが欠けても会っていなかった。

出会いというのは、片方だけの行動では成立しない。

お互いの小さな行動が偶然つながった結果だった。

そう考えると、「姫始めができた」という結果だけを書くより、そこまでの流れを記録しておくほうが自分には面白い。

まとめ|掲示板の投稿を見てメールしたことがすべての始まりだった

自分のハッピーメールでの「姫始め」は、女性が掲示板へ投稿していたことから始まった。

その投稿を自分が見つけた。

メールを送った。

返信が来た。

やり取りをした。

そして実際に会うことができた。

ものすごい攻略法があったわけではない。

特別なテクニックを使ったわけでもない。

女性の投稿を読んで、自分から一通メールを送った。

結局、それが一番大きかった。

もちろん、掲示板へ投稿しているから必ず会えるわけではない。

相手の希望を尊重することも必要だ。

安全確認も必要になる。

それでも、自分にとっては「掲示板をきっかけに本当に出会いにつながった」という実例の一つになった。

正月に何となく見ていたハッピーメール。

そこにあった一つの投稿。

そして自分が送った一通のメール。

あの日メールを送っていなければ、この記録そのものが存在しなかった。

そう考えると、今でも印象に残っているハッピーメールでの出会いの一つである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました