コストコホールセール前橋倉庫店の近くまで真夜中に女性とドライブした夜|ハッピーメール記録帖

交際・日常実録

ハッピーメールを使っていると、昼間のカフェやレストランで会うだけではなく、思いがけない時間帯に女性と会うこともある。

今回思い出したのは、真夜中に女性とドライブしたときのことだ。

場所は群馬県前橋市。

ドライブしているうちに、コストコホールセール前橋倉庫店の近くまで来ていた。

昼間なら買い物客や車でにぎわっている場所だが、真夜中になると雰囲気はまるで違う。

明るい時間には何度も見たことがあるような道路でも、深夜に女性と二人で車に乗っているだけで、妙に特別な場所に感じられた。

今回は、そのときのことをハッピーメール記録帖として残しておきたい。

真夜中に女性とドライブすることになった

ハッピーメールで知り合った女性と会うことになった。

今なら、初対面に近い相手と会うなら昼間の人目のある場所の方が安心だと思う。

ただ、そのときは夜だった。

しかも、かなり遅い時間。

夜の前橋を車で走ることになった。

昼間なら、

「どこへ行こうか」

「何を食べようか」

と目的地を決めてから動くことが多い。

ところが深夜になると、開いている店も少なくなる。

そのため、何かをするというより、車で走りながら話をすること自体が目的になっていた。

車の中は不思議と話しやすい

ドライブには独特の距離感がある。

カフェなら向かい合って座る。

相手の顔がずっと視界に入る。

ところが車では二人とも前を向いている。

もちろん運転している側は道路を見なければならない。

だからこそ、真正面から向き合って話すより、少し気楽に話せることがある。

沈黙になっても、道路を走っていればそれほど不自然ではない。

外の景色について話してもいい。

次の信号について話してもいい。

「この辺、来たことある?」

そんな何でもない会話でも時間が進んでいく。

出会い系で知り合った相手の場合、この「沈黙が苦しくない」というのは意外と大きい。

気づけばコストコ前橋倉庫店の近く

そうして車を走らせているうちに、コストコホールセール前橋倉庫店の近くまで来た。

ただし、今回の記事はコストコへ買い物に行った話ではない。

真夜中なので、店内へ入って買い物を楽しんだという話でもない。

あくまでドライブの途中で、その周辺まで来たという記憶だ。

昼間の大型商業施設周辺は、買い物へ向かう車が次々と走っている。

しかし時間帯が変われば、同じ場所でも見え方が変わる。

「昼間に来る場所を真夜中に通っている」

それだけなのに少し非日常的だった。

隣には、ハッピーメールで知り合った女性がいる。

普段の生活ならなかなか起きない組み合わせだった。

真夜中というだけで普通の場所が違って見える

このとき強く感じたのは、場所そのものより時間帯の力だった。

昼間なら単なる道路。

昼間なら買い物へ行く場所。

それが真夜中になると急に静かになる。

さらに一人ではなく女性と二人。

同じ景色でも感じ方が違った。

恋愛というほどの関係になっていなくても、夜中に二人で車に乗っていると、昼間より心理的な距離が近く感じることがある。

だからといって、相手も同じ気持ちだったとは限らない。

ここは後から考えると大事なところだ。

自分が「いい雰囲気だ」と感じても、相手も同じように感じているとは限らない。

「あれれ」と思うくらい不思議な夜

今振り返ると、

「あれれ、自分はいま何をしているんだろう」

というような感覚もあった。

いつもの生活なら、真夜中は家にいる。

ところが、その日は女性と車に乗って前橋を走っている。

しかも出会ったきっかけはハッピーメール。

日常から少しだけ外れたところへ来てしまったような感覚だった。

出会い系を利用していると、ときどきこういう夜がある。

何か大事件が起きたわけではない。

高級レストランへ行ったわけでもない。

有名な観光地へ旅行したわけでもない。

ただ二人で車に乗っていただけ。

それでも後になって覚えている。

むしろ、こういう何でもない場面の方が妙に記憶に残ることがある。

ドライブは相手との距離が縮まったように感じやすい

車という空間はかなり特殊だ。

二人だけの空間になる。

周囲の人の声も聞こえない。

外から話の内容を聞かれることもほとんどない。

そのため普段より深い話をしてしまうこともある。

仕事の話。

恋愛の話。

過去の話。

これからどうしたいか。

そんな話が出てくることもある。

ただ、ここで勘違いしてはいけないと思う。

二人きりでドライブした=恋愛関係になった

ではない。

まして、

深夜に会ってくれた=こちらに特別な好意がある

とも限らない。

単純にドライブが好きだったのかもしれない。

話し相手が欲しかったのかもしれない。

その日の予定が空いていただけかもしれない。

相手の気持ちは本人にしか分からない。

夜だからこそ安全面は考えたい

この体験自体は私の記憶として残っているが、誰にでも深夜ドライブをすすめたいわけではない。

特にアプリで知り合ったばかりの相手なら、安全面は考えた方がいい。

車に乗ると、カフェなどと比べて途中で離れにくくなる場合がある。

相手の運転する車なら、自分で目的地を決められないこともある。

逆に自分が運転する側なら、相手が不安を感じている可能性も考える必要がある。

だから最初から、

「どの辺まで行く?」

「何時くらいまでにする?」

「ここで戻ろうか?」

と確認できる関係の方がいい。

相手が帰りたそうなら引き延ばさない。

行き先を勝手に決めない。

人の少ない場所へ無断で向かわない。

当たり前のことだが、夜の二人きりという状況では特に重要だと思う。

出会い系の面白さは「普通の日常から少し外れること」かもしれない

ハッピーメールを使っていて印象に残っているのは、必ずしも派手な出来事だけではない。

普通なら知り合わなかった女性と知り合う。

普通なら行かなかった時間に外へ出る。

普通なら通り過ぎるだけの場所で話をする。

そういう小さな変化がある。

今回もそうだった。

コストコホールセール前橋倉庫店そのものが目的ではなかった。

真夜中に女性とドライブしていて、その近くまで来た。

それだけの話とも言える。

でも、自分の人生という視点で見ると、その夜、その女性と、その場所の近くにいたのは一度だけかもしれない。

そう考えると、何でもない夜にも記録する意味がある。

昼間に同じ場所を通ったら思い出すかもしれない

記憶というのは面白い。

有名な観光地だけが思い出の場所になるわけではない。

交差点。

コンビニ。

駐車場。

駅前。

大型店舗の近く。

そんな普通の場所でも、誰かと一緒にいた記憶が結びつく。

後になって同じ道路を通ったとき、

「あのとき、ここを女性と走ったな」

と思い出すことがある。

その女性との関係がその後どうなったとしても、その夜が存在した事実まで消えるわけではない。

ハッピーメール記録帖として残しておく

出会い系の体験談というと、

「何人と会えた」

「LINE交換できた」

「恋人ができた」

といった結果が注目されやすい。

でも私は、結果だけではなく途中の場面も記録しておきたい。

真夜中の道路。

車内での会話。

昼間とは違って見えた前橋の街。

そしてコストコホールセール前橋倉庫店の近くまで走ったこと。

それだけでも一つの記憶だ。

今回の出来事から改めて思うのは、出会いの記憶は場所とセットで残ることがあるということ。

何年経っても、その場所を見ただけで当時のことを思い出す。

ハッピーメールで知り合った女性と真夜中にドライブした夜も、私にとってはそんな一日の一場面だった。

派手な結末がなくてもいい。

何か特別なことが起きなくてもいい。

「あの夜、確かにここを走っていた」

それだけでも、記録帖に残しておく価値はあると思っている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました