ハッピーメールで1000人以上の女性と会ったが、外国人女性とはやり取りだけで会えなかった

会えなかった記録

ハッピーメールを長く利用していると、本当にさまざまな女性とやり取りをすることになる。

自分の場合、これまでにハッピーメールを通じて会った女性は、累計で1000人を超えている。

もちろん、これは自分自身で数えてきた経験上の数字であり、誰でも同じように会えるという意味ではない。利用期間や地域、プロフィール、メッセージの送り方などによって結果は大きく違うはずだ。

それでも、自分の中では一つだけ意外なことがある。

それだけ多くの女性と会ってきたのに、外国人女性とはメッセージを交換したことはあっても、実際に会うところまでは進まなかったことだ。

今回は、ハッピーメール記録帖の一つとして、この少し変わった経験を振り返ってみたい。

1.1000人以上と会ってきても経験していないことがある

1000人以上と聞けば、「かなり幅広いタイプの女性と会ったのでは」と思うかもしれない。

実際、年齢も性格も職業もさまざまだった。

メッセージを何日も交換してから会った人もいれば、比較的短いやり取りから会うことになった人もいる。

カフェで話しただけの人もいれば、食事やドライブなどに出かけた人もいた。

長く続いた人もいれば、一度会っただけで終わった人もいる。

これだけの人数になると、大抵のパターンを経験したような気持ちにもなる。

ところが、振り返ってみると外国人女性と実際に会った経験がなかった。

自分でも「そういえば一度もないな」と気づいたときには少し驚いた。

2.外国人女性とメッセージしたことはある

まったく接点がなかったわけではない。

外国人と思われる女性とメッセージを交換したことは何度かある。

最初は普通のやり取りだった。

プロフィールを見てメッセージを送り、返事が来れば会話を続ける。

日本語でやり取りできる人もいたので、文章だけを見れば大きな違いを感じないこともあった。

「もしかしたら会えるかもしれない」

と思ったこともある。

しかし、メッセージを交換することと実際に待ち合わせをすることの間には、思っている以上に大きな壁があった。

3.メッセージまでは進むのに会うところまで行かない

出会い系では、これは外国人女性に限った話ではない。

メッセージが返ってきたからといって会えるわけではない。

何日かやり取りした後に返信がなくなることもあるし、具体的な日程の話になったところで会話が止まることもある。

「今度会いましょう」と話していても、その「今度」が来ない場合もある。

外国人女性とのやり取りでも、自分の場合はこの段階を越えられなかった。

話はできる。

しかし、実際の待ち合わせまでは決まらない。

結果として一度も会わないまま終わった。

4.理由を一つに決めることはできない

なぜ会えなかったのか。

これは正確には分からない。

自分のメッセージの送り方が良くなかった可能性もある。

単純にタイミングが合わなかっただけかもしれない。

住んでいる場所が遠かったり、お互いの予定が合わなかったりしたことも考えられる。

相手が最初から直接会うことをそれほど重視していなかった可能性もある。

外国人だから会えなかった、と単純に考えるのは違うと思っている。

国籍に関係なく、オンラインで知り合った人同士が実際に会うには、いくつもの条件が重なる必要があるからだ。

5.1000人という数字だけでは見えない部分

今回振り返って感じたのは、出会いの経験は単純な人数だけでは測れないということだった。

仮に1000人以上と会っていたとしても、経験していないことはたくさんある。

一方で、10人しか会っていなくても、自分が経験していないタイプの出会いを経験している人もいるだろう。

「何人と会ったか」は一つの記録にはなる。

しかし、その数字だけで出会いの幅まで決まるわけではない。

長く利用してきたからこそ、自分にも意外な空白があることに気づいた。

6.外国人だからこそ慎重に、ではなく誰に対しても慎重に

外国人とのやり取りというと、特別な注意点を考えたくなるかもしれない。

しかし、出会い系サイトでは国籍にかかわらず慎重さが必要だと思う。

プロフィールに書かれている情報が必ず正しいとは限らない。

日本人を名乗っていても外国人を名乗っていても、それだけで相手を信用する材料にはならない。

逆に、外国人だから怪しいと決めつけるのも適切ではない。

重要なのは、やり取りに不自然なところがないかを見ることだろう。

外部サイトへの登録を突然求められる、お金の話が早い段階で出てくる、投資などに誘導されるといった場合には、相手の属性に関係なく距離を置いたほうがいい。

7.実際に会うなら安全面も忘れない

これは自分自身の過去の経験を振り返っても大切だと思う。

オンラインで知り合った人と初めて会う場合、最初は人目のある場所を選ぶほうが安心だ。

カフェや駅周辺など、必要ならすぐに帰れる場所で短時間話してみる。

相手がどんな人なのか分からない段階で、必要以上に個人情報を教えないことも重要だ。

「会えるかどうか」ばかりを目標にすると、こうした基本的な部分を忘れてしまうことがある。

会う人数を増やすことより、安心して会える相手なのかを確認することのほうが大切だと思うようになった。

8.もし今後外国人女性と会う機会があったら

これから先、外国人女性と実際に会うことがあるかどうかは分からない。

もし機会があれば、普通の初対面と同じように接してみたいと思う。

国籍だけを意識しすぎる必要はないだろう。

育った国や文化が違えば、恋愛観やコミュニケーションの取り方が違う可能性はある。

それを「変わっている」と見るのではなく、お互いの違いとして話せたら面白い。

自分が当たり前だと思っていることが、相手にとっては当たり前ではないかもしれない。

反対に、相手の常識を自分が知らないこともある。

そうした違いも含めて、直接話すことで初めて分かることがあると思う。

9.ハッピーメールを長く使っても新しい発見はある

長く使っていると、「もう大体分かった」と思ってしまうことがある。

しかし実際には、まだ経験していないことが残っている。

今回、過去の出会いを振り返ってみて、1000人以上の女性と会ってきた一方で、外国人女性とは一度も会っていなかったことに改めて気づいた。

これは成功でも失敗でもない。

単純に、自分の出会いの記録の一つだ。

メッセージを交換できても会えないことがある。

たくさんの人と会っても、経験していない出会いがある。

そう考えると、出会い系の経験は人数だけでは語れないのだと思う。

まとめ|1000人以上と会っても外国人女性とは会えなかった

自分はハッピーメールを通じて、これまで1000人以上の女性と実際に会ってきた。

それでも外国人女性については、メッセージを交換するところまでは進んでも、実際に待ち合わせをして会うところまでは一度も進まなかった。

なぜそうなったのか、明確な答えはない。

タイミングだったのかもしれないし、相性や距離、メッセージの内容など複数の理由が重なったのかもしれない。

そして、これは外国人女性全体について何かを証明する話でもない。あくまで私個人のハッピーメール利用記録だ。

1000人以上と会っても、まだ経験していない出会いがある。

そう考えると、長く使ってきたハッピーメールにも、自分が知らない世界はまだ残っている。

これもまた、ハッピーメール記録帖に残しておきたい一つの経験である。

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