快活クラブだと密着度が上がります|ハッピーメールで感じた距離感

心理・距離感

ハッピーメールを長く使っていると、女性と会う場所にもいろいろなパターンが出てきます。

最初は無難にカフェ。

次にファミレス。

駅前で待ち合わせをして、そのまま居酒屋に行くこともありました。

そんな中で、個人的に独特だと感じた場所があります。

それが「快活クラブ」のようなネットカフェです。

これは、ネットカフェで何か特別なことをするという話ではありません。

単純に、普通のカフェやファミレスと比べると、二人の距離が近くなりやすい。

その「距離感」についての記録です。

カフェでは基本的に向かい合う

ハッピーメールで初めて会った女性とは、カフェに行くことが多くありました。

カフェは安心感があります。

明るい。

人がいる。

短時間でも帰りやすい。

初対面にはかなり向いています。

ただし、基本的にはテーブルを挟んで向かい合います。

距離にすると1メートル前後でしょうか。

会話をするには十分ですが、心理的には「まだ他人」という感覚が残ります。

相手の表情はよく見える。

でも距離はある。

だからこそ初対面にはちょうどいいのですが、何回か会っている相手だと、少し堅く感じることもあります。

快活クラブでは横並びになる

ネットカフェに入ると状況が変わります。

二人で同じ画面を見る場合、自然と横並びになります。

ここが大きい。

向かい合って話すのではなく、同じ方向を見る。

映画や動画を見たり、ネットを見たりしながら話す。

すると、カフェとはまったく違う距離感になります。

椅子の位置によっては肩と肩の距離もかなり近くなります。

最初から密着する必要はありません。

むしろ無理に近づく必要はないと思います。

普通に座っているだけでも、テーブル越しに向かい合うより距離が近い。

それだけで雰囲気が変わります。

会話が途切れても気まずくない

個人的に大きいと思ったのはこれです。

カフェでは会話が止まると、

「何か話さなければ」

という空気になりやすい。

特にハッピーメールで知り合ったばかりだと、お互いについて知らないことが多いので、話題探しが必要になります。

仕事は?

休みの日は?

どこに住んでいるの?

趣味は?

最初はそんな質問が続きます。

ところがネットカフェの場合、画面があります。

会話が止まっても、二人で画面を見ていれば成立します。

ずっとしゃべっている必要がありません。

これは意外に楽でした。

沈黙が「気まずい沈黙」ではなくなります。

同じものを見ながら、

「これ面白いね」

「こういうの見る?」

そんな短い会話だけでも時間が流れます。

心理的な距離まで近く感じる

人間は不思議なもので、物理的な距離が近くなると、心理的な距離まで少し近くなったように感じることがあります。

もちろん、相手との関係性によります。

初対面でいきなり距離を詰めれば、逆に警戒されるでしょう。

だから僕の場合、最初からネットカフェを選ぶというより、ある程度話ができる相手との選択肢という感覚でした。

何回かメッセージをしている。

すでに一度会っている。

一緒にいて違和感がない。

そういう段階なら、カフェとは違った時間を過ごせます。

横に座るだけで、相手の存在を近く感じます。

声も近い。

表情を見るときも距離が近い。

同じ画面を一緒に見る。

ただそれだけなのに、普通の飲食店とは雰囲気がかなり違います。

「密着度が上がる=成功」ではない

ここは勘違いしないほうがいいところです。

距離が近いからといって、相手が自分に好意を持っているとは限りません。

ネットカフェに一緒に入ったから脈あり。

横に座ったから恋愛関係。

そんな単純な話ではありません。

僕もハッピーメールを使ってきて感じましたが、相手によって距離感は本当に違います。

近くに座ることをまったく気にしない人もいます。

逆に、かなり慎重な人もいます。

だから重要なのは場所ではなく、相手の反応を見ることだと思います。

相手が少し距離を取ったなら、その距離を維持する。

嫌そうなら近づかない。

これだけです。

「ネットカフェだから距離を縮めていい」ではありません。

結果的に自然な距離が近くなりやすい場所、と考えるくらいがちょうどいいと思います。

カラオケとも少し違う

二人の距離が近くなる場所としては、カラオケもあります。

ただ、カラオケは基本的に歌う場所です。

どちらかが歌っている時間もあります。

音量も大きい。

ネットカフェはもっと静かです。

二人で画面を見る。

少し話す。

飲み物を飲む。

また画面を見る。

この繰り返し。

個人的には、この何もしない時間が結構好きでした。

ハッピーメールで知り合ったからといって、毎回デートらしいことをする必要はありません。

一緒にいるだけ。

それでも時間が成立する相手なら、かなり気楽です。

最初はカフェのほうが安心

ただ、初対面なら僕は今でもカフェなど人目のある場所のほうがいいと思っています。

これは男性側だけではなく、女性側の安心感を考えてもそうです。

ハッピーメールはネットで知り合うサービスです。

メッセージで何十回話していても、実際に会うまでは分からない部分があります。

写真と雰囲気が違うこともある。

話し方が想像と違うこともある。

だから最初は短時間。

駅前のカフェなどで話す。

お互いに「もう少し一緒にいても大丈夫そう」と思ってから次の場所を考える。

この順番が自然でした。

快活クラブは「何もしない時間」を共有できる

振り返ってみると、僕がネットカフェで面白いと思ったのは密着度だけではありません。

二人で何もしない時間を過ごせることでした。

恋愛というと、

どこへ行くか。

何を食べるか。

何を話すか。

そんなことを考えがちです。

でも関係が少し深くなってくると、何もしなくても一緒にいられるかどうかが意外と重要になります。

画面を眺めながら無言になる。

飲み物を取りに行く。

戻ってきてまた横に座る。

少し話す。

そんな時間です。

派手さはありません。

高級レストランでもありません。

夜景もありません。

でも妙に記憶に残っています。

ハッピーメールで会う場所によって関係性が変わる

長くハッピーメールを使っていると、「どこで会うか」は意外に重要だと感じます。

カフェなら会話中心。

居酒屋なら食事とお酒。

カラオケなら歌。

散歩なら街を歩きながら話す。

ネットカフェなら横並びで画面を見る。

場所が変わるだけで、同じ二人でも空気が変わります。

特にネットカフェは、向かい合う関係から横に並ぶ関係へ変わる。

僕にはそこが印象的でした。

もちろん、一番大事なのは相手が安心して過ごせることです。

距離を近づけること自体を目的にする必要はありません。

自然に座って、普通に話して、一緒に画面を見る。

その結果として距離が近くなる。

それくらいがちょうどいい。

ハッピーメールでいろいろな女性と会ってきた記録を振り返ると、派手な出来事より、こういう小さな違いのほうが思い出に残っていたりします。

カフェでは向かい側にいた女性が、ネットカフェではすぐ横にいる。

たったそれだけ。

でも、その数十センチの違いが、二人の空気を少しだけ変えることがあります。

僕にとって快活クラブは、そんな「距離の変化」を感じた場所の一つでした。

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