ハッピーメールのプロフィール画像を登録しなかった理由|出会い系だから少し抵抗があった

実録ログ

ハッピーメールを利用してきたけれど、自分には最初から少し気になっていたことがある。

それがプロフィール画像だ。

マッチングサービスでは、プロフィール画像はかなり重要だと思う。

顔が分かる。

雰囲気が伝わる。

相手から安心してもらいやすい。

メッセージを送ったときの反応にも影響するかもしれない。

それくらいは自分にも分かっていた。

それでも自分は、ハッピーメールのプロフィール画像を登録しなかった。

理由はいくつかある。

その中の一つが、

「出会い系サイトだから、自分の写真を載せることに抵抗があった」

という非常に単純なものだった。

今回は、プロフィール画像を登録しなかった当時の気持ちを、ハッピーメール記録帖として残しておこうと思う。

写真を載せたほうが有利なのは分かっていた

プロフィール画像があったほうが出会いやすい。

これは想像しやすい。

自分が女性のプロフィールを見る場合でも、写真がある人とない人では受ける印象が違う。

写真があれば、

「こんな感じの人なのか」

とイメージできる。

逆に写真がないと、年齢や自己紹介文などから想像するしかない。

つまり、自分が写真を登録しないということは、相手にも同じ不安を与える可能性がある。

それでも登録しなかった。

「写真を載せれば反応が増えるかもしれない」

というメリットより、

「自分の顔写真をここに置いて大丈夫なのかな」

という気持ちのほうが強かったからだ。

「出会い系」という言葉に抵抗があった

今ではマッチングアプリを使って恋人や結婚相手を探すことも珍しくない。

しかし自分が出会い系を使い始めた頃は、今とは少し印象が違った。

少なくとも自分の中には、

「出会い系を使っていることを周囲に知られたくない」

という気持ちがあった。

だから顔写真を登録することにも慎重になった。

もし知り合いが使っていたら。

もし偶然プロフィールを見られたら。

もし画像が別の場所で使われたら。

そんなことを考えた。

実際に何かトラブルが起きたから写真を登録しなかったわけではない。

あくまで自分の心理的な抵抗だ。

でも、その抵抗はかなり大きかった。

知り合いに見つかるのが嫌だった

特に気になったのが身バレだ。

インターネット上に顔を出すということは、誰が見るか完全にはコントロールできない。

自分の知らない人だけが見るとは限らない。

昔の知人。

仕事関係の人。

近所の人。

偶然同じサービスを利用している人。

そういう人に、

「あれ、この人知っている」

と思われる可能性を考えてしまった。

もちろん実際に見つかる確率がどの程度なのかは分からない。

それでもゼロではない。

自分にとっては、その可能性だけで写真を載せない理由になった。

写真がどこまで広がるか分からない怖さ

もう一つは、ネットに公開した画像は自分だけでは管理できなくなるという感覚だ。

一度プロフィール画像として登録すれば、当然ほかの利用者から見られる。

スクリーンショットを撮られる可能性もある。

画像を保存される可能性も考えられる。

これはハッピーメールだけの話ではない。

SNSでもマッチングアプリでも同じだと思う。

ただ、自分の場合は「出会い系」という場所だったため、通常のSNSより慎重になっていた。

顔写真そのものが危険というより、

「自分がどこで活動しているのかまで写真と結び付く」

ことに抵抗があったのだと思う。

写真なしには当然デメリットもあったと思う

今振り返れば、写真を載せなかったことで損をした部分もあったはずだ。

女性側からすれば、顔が分からない男性からメッセージが届くことになる。

不安に感じる人がいて当然だ。

「どういう人なんだろう」

「会って大丈夫かな」

「なぜ写真を載せていないんだろう」

と思われても仕方がない。

プロフィール画像があるだけで最低限の雰囲気を伝えられるのだから、出会いを増やすという意味では登録したほうが有利だった可能性は高い。

写真なしで活動するということは、自分から一つ情報を減らしていたことになる。

それでも安心感を優先した

では、出会いにくくなる可能性があるのに、なぜそのまま利用していたのか。

結局、

自分が安心して使えることを優先したから

だと思う。

出会い系を使う目的は女性と出会うことだった。

しかし、そのために自分が嫌だと思うことを全部我慢する必要はない。

写真を載せることに強い抵抗があるなら、無理に載せない。

その代わり出会える可能性が下がることは受け入れる。

当時の自分は、そんな使い方を選んでいた。

顔写真なしなら自己紹介文はさらに重要になる

写真を登録しないのであれば、ほかの情報で補う必要がある。

年齢。

住んでいる地域。

趣味。

仕事。

休日の過ごし方。

どんな相手と知り合いたいのか。

こうしたプロフィール情報や自己紹介文が重要になる。

顔写真がないうえに自己紹介文までほとんど書いていなければ、相手からすると判断材料がほとんどない。

自分が女性側だったとしても警戒すると思う。

だから写真を出さない選択をするなら、

「写真がないから何もしなくていい」

ではなく、

写真以外で安心感を作る必要がある

ということになる。

会う前には別の問題が出てくる

プロフィール画像なしでメッセージが続いたとしても、実際に会う段階になれば外見の問題は避けにくい。

待ち合わせで初めて顔を見る。

これは相手にとっても、自分にとってもリスクがある。

写真を交換してから会う。

ビデオ通話などで確認する。

顔写真以外の情報を十分に伝える。

いろいろな方法は考えられる。

ただし、どこまで個人情報を出すかは慎重に判断したほうがいい。

出会うための安心感と、自分のプライバシー。

この二つのバランスは意外と難しい。

今なら「写真を載せる・載せない」の二択では考えない

昔の自分は、

「顔写真を載せる」

か、

「何も載せない」

かの二択に近い考え方をしていた。

しかし今なら、もう少し細かく考えてもいいと思う。

例えば、必要以上に個人を特定できる情報を写真に入れない。

自宅周辺や勤務先が分かる背景を避ける。

車のナンバーや社員証などを写さない。

ほかのSNSで使っている写真をそのまま流用するかどうかも考える。

写真を登録する場合でも、プライバシーを意識する方法はいろいろある。

反対に、写真を載せない選択も間違いではない。

その場合は、相手から警戒されやすくなる可能性を理解して利用すればいい。

写真を登録しなかったのはハッピーメールが嫌いだったからではない

ここは自分の中では分けて考えている。

プロフィール画像を登録しなかったからといって、ハッピーメールそのものを信用していなかった、という単純な話ではない。

実際、自分は会員として利用してきた。

ログインもした。

女性とやり取りもした。

ただ、

「サービスを利用すること」

と、

「自分の顔写真を公開すること」

は別問題だった。

利用することには抵抗がなくても、顔を出すことには抵抗がある。

自分の場合はそうだった。

出会い系は自分が納得できる距離感で使えばいい

長く利用して感じるのは、全員が同じ使い方をする必要はないということだ。

写真を載せて積極的に活動する人もいる。

必要最低限のプロフィールだけで使う人もいる。

毎日ログインする人もいる。

たまにしかログインしない人もいる。

自分の場合、プロフィール画像については慎重な側だった。

それによって出会いのチャンスを逃したこともあったかもしれない。

それでも当時は、

「出会い系に自分の顔写真を登録するのはちょっと嫌だな」

という感覚を優先した。

今振り返っても、それはそれで自分なりの判断だったと思う。

まとめ|プロフィール画像を登録しなかったのも自分の利用記録

ハッピーメールで出会いやすくする方法だけを考えるなら、プロフィール画像は重要な要素だと思う。

しかし自分は登録しなかった。

理由の一つは、出会い系サイトに自分の顔を出すことへの抵抗だった。

身バレが気になる。

知り合いに見られたくない。

ネット上に顔写真を置くこと自体が不安。

そんな気持ちがあった。

写真を載せなかったことで不利になった部分も、おそらくあった。

それでも自分にとっては、安心して利用できることのほうが重要だった。

これは「プロフィール画像は登録しないほうがいい」という話ではない。

逆に「絶対に登録したほうがいい」という話でもない。

自分がどこまで公開できるのか。

どこから抵抗を感じるのか。

その線引きは人によって違う。

自分の場合、その線がプロフィール画像のところにあった。

だから登録しなかった。

ハッピーメールを長く利用してきた中では小さな出来事かもしれない。

でも、こういう小さな判断も含めて、自分のハッピーメール記録帖として残しておきたい。

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