ハッピーメールに新規登録してから、ほぼ毎日ログインしていた話

初期体験

ハッピーメールに新規登録してから、気がつけばほぼ毎日のようにログインしていた。

最初から「毎日ログインしよう」と決めていたわけではない。

登録したばかりの頃は、どんな女性がいるのか、どんなプロフィールが多いのか、自分にもやり取りできる相手が見つかるのか。そのあたりを確認したくて、とりあえずサイトを開いていた。

それが数日続き、1週間、2週間と経っていくうちに、ログインすること自体が日常の一部になっていった。

今回は、ハッピーメールに新規登録してから、ほぼ毎日ログインしていた自分の体験を振り返ってみたい。

登録直後は見るものが多かった

新規登録した直後は、当然ながら自分にとって知らないことばかりだった。

プロフィールをどう書くのか。

どんな写真を使うのか。

どんな女性が登録しているのか。

検索するとどのくらいの人数が表示されるのか。

最初の頃は、こうした基本的な部分を見るだけでも結構時間がかかった。

長く利用している人なら当たり前に感じる機能でも、新規登録した側からすると一つひとつが新しい。

だから登録直後に何度もログインしてしまうのは、それほど不思議なことではなかったと思う。

朝にログインする日もあれば夜に見る日もあった

自分の場合、ログインする時間を決めていたわけではない。

朝に少し見る日もあったし、昼間に時間ができて開くこともあった。

夜にゆっくり確認することもある。

「今日は絶対に誰かにメッセージを送るぞ」

という感じでもなかった。

単純にサイトを開いて、何か変化があるか確認する。

それだけの日もかなりあった。

この気軽さが、結果としてほぼ毎日のログインにつながったのだと思う。

ログインしても何もしない日がある

出会い系サイトというと、ログインしたら毎回誰かを探してメッセージを送るイメージがあるかもしれない。

しかし、自分の場合はそうではなかった。

ログインする。

少し見る。

そして、そのまま閉じる。

そんな日も普通にあった。

気になる相手がいればプロフィールを見ることもあるし、特にいなければ終了する。

毎日ログインしているからといって、毎日積極的に活動しているわけではない。

ここは実際に利用してみて感じたところだった。

新しい人がいないか確認したくなる

ほぼ毎日ログインしていた理由の一つは、新しい人がいないか気になったからだ。

昨日検索したときには見なかった人がいるかもしれない。

プロフィールを更新した人がいるかもしれない。

自分の希望に近い人が新しく登録しているかもしれない。

そう考えると、つい確認したくなる。

もちろん、毎日大きく状況が変化するわけではない。

それでも「今日はどうかな」という気持ちでサイトを開くことがあった。

メッセージが来ていないか気になる

もう一つ大きかったのが、メッセージなどの反応だ。

誰かから反応が来ていれば、やはり気になる。

逆に何も来ていなくても、

「今日は何かあるかな」

と思って確認してしまう。

これはメールやSNSを確認する感覚にも少し似ていた。

通知を待っているというほどではない。

それでもサイトを開けば、何か新しい動きがあるかもしれない。

この「何かあるかもしれない」が、毎日のログインにつながっていた気がする。

毎日見ているとプロフィールを見る目も変わってくる

登録直後と、ある程度利用してからでは、プロフィールを見る感覚も変わった。

最初は写真を中心に見てしまうことが多かった。

しかし毎日のように利用していると、自己紹介文や登録している項目なども以前より見るようになった。

どんな目的で利用しているのか。

自分とは話が合いそうか。

プロフィールから分かる範囲で、自分なりに考えるようになった。

もちろん、プロフィールだけで相手のことを完全に理解できるわけではない。

実際にやり取りしてみないと分からないことのほうが多いと思う。

それでも、毎日少しずつ見ていることで、自分が何を重視しているのかも分かってきた。

毎日ログインすれば出会えるとは限らない

ここは大事なところだと思う。

自分はほぼ毎日ログインしていたが、それだけで出会いが決まるわけではない。

ログイン回数が多いことと、実際に相性のいい人に出会えることは別の話だ。

プロフィールの内容も関係する。

写真も関係するだろう。

メッセージを送る相手やタイミング、やり取りの内容も影響する。

そして何より、相手にも希望や都合がある。

自分が毎日ログインしているからといって、必ず結果が出るものではない。

だから途中からは「毎日ログインしているんだから成果を出さなければ」とは考えないようになった。

無理にメッセージを送る必要はないと思った

毎日ログインしていると、

「せっかく開いたんだから誰かにメッセージを送ったほうがいいのでは」

と思うこともある。

しかし、気になる相手がいないのに無理をして送る必要はないと思うようになった。

自分の場合、ログインすることとメッセージを送ることを分けて考えるほうが楽だった。

今日は見るだけ。

今日は少し検索するだけ。

気になる人がいたらプロフィールを確認する。

本当に話してみたいと思ったらメッセージを考える。

そのくらいのペースのほうが自分には合っていた。

ほぼ毎日ログインすることが習慣になった

振り返ってみると、途中からハッピーメールを開くこと自体が習慣になっていた。

スマホを見る。

ニュースを見る。

メールを確認する。

その流れでハッピーメールも確認する。

そんな感じだ。

1回の利用時間が短い日もある。

数分で閉じることもある。

だから「毎日利用していた」というより、「毎日ちょっと確認していた」と表現したほうが自分の感覚には近い。

疲れている日は見ない選択もあり

一方で、出会い探しは義務ではない。

仕事などで疲れている日に無理をしてログインする必要もないと思う。

毎日確認することが楽しい間は問題ない。

しかし、

「今日もログインしなければ」

となってしまうと、少し違う気がする。

自分のペースで利用する。

やり取りしたいときに利用する。

疲れていたら休む。

長く続けるなら、そのくらいの距離感のほうがいいのかもしれない。

まとめ|毎日ログインしたのは期待が少しあったから

ハッピーメールに新規登録してから、自分はほぼ毎日ログインしていた。

毎日たくさんメッセージを送っていたわけではない。

誰かと必ずやり取りしていたわけでもない。

見るだけの日もあった。

それでもログインしていたのは、心のどこかに、

「今日は何かあるかもしれない」

という小さな期待があったからだと思う。

新しい人が登録しているかもしれない。

メッセージが届いているかもしれない。

気になる人が見つかるかもしれない。

その程度の期待だったからこそ、無理なくサイトを開けたのかもしれない。

出会い系サイトは、登録しただけで何かが起きるとは限らない。

毎日ログインしたからといって、必ず出会えるとも限らない。

それでも実際に使い続けていると、自分がどんな相手を探しているのか、どんなプロフィールが気になるのかなど、少しずつ分かってくる。

自分にとって「ほぼ毎日ログインしていた期間」は、単にサイトを開いていた期間ではなかった。

出会いを探しながら、自分自身の希望も確認していた期間だったのだと思う。

これからも、毎日ログインすること自体を目標にはしない。

気になるときに開く。

話してみたい相手がいたら動く。

何もなければ、その日は閉じる。

そのくらいの自然な使い方を続けていきたい。

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