ハッピーメールは夕食後にログインすることが多かったかも|ハッピーメール記録帖

交際・日常実録

ハッピーメールを長く使ってきましたが、自分が何時ごろログインしていたのかを改めて考えてみると、夕食後に開くことが多かったような気がします。

毎日必ず同じ時間にログインしていたわけではありません。

朝に見ることもありました。

昼休みのような時間に見ることもありました。

夜遅くに見ることもありました。

それでも、自分の生活を振り返ると、

夕食を食べ終わって、少し落ち着いた時間にハッピーメールを開く。

このパターンが多かったと思います。

今回は「何時にログインすると出会える」という攻略ではありません。

あくまで、自分がハッピーメールを使ってきた中での生活習慣についての記録です。

夕食が終わると少し自由な時間になる

自分が夕食後にハッピーメールを見ることが多かった理由は、単純です。

一日の中で少し余裕ができる時間だったからです。

仕事や用事がある日は、日中に何度もサイトを確認するわけにはいきません。

移動していることもあります。

何か作業をしていることもあります。

しかし夕食を食べ終えると、

「今日やらなければならないことはだいたい終わった」

という気分になります。

そこでスマホを見る。

ニュースを見ることもあります。

ブログを見ることもあります。

そして、その流れでハッピーメールを開く。

自分の場合は、そんな使い方が自然だったと思います。

「誰かから来ているかな」と確認する

ログインして最初に気になるのは、やはりメッセージです。

誰かから返信が来ているかな。

以前やり取りした女性から何か来ていないかな。

そんな感じで確認します。

メッセージが来ていれば、内容を読む。

返事を考える。

特に何も来ていなければ、サイト内を少し見る。

毎回誰かと新しく知り合おうとしていたわけではありません。

ただ確認して、そのまま閉じる日もありました。

長く利用していると、毎回気合いを入れてログインするというより、生活の中にある一つの行動になってきます。

食事前より食事後のほうが落ち着いて返信できた

自分の場合、食事前はあまり落ち着きません。

お腹が空いている。

これから食事を用意する。

店へ行く。

何を食べるか考える。

そういう時間にメッセージが来ても、じっくり返信する気分にならないことがあります。

夕食後なら違います。

食事が終わっています。

急いで何かする必要がなければ、スマホを見ながらゆっくり返信できます。

相手から返事が来れば、さらに返信する。

また相手から来る。

そんなふうに何往復かやり取りすることもありました。

結果として、夕食後は自分にとってメッセージを続けやすい時間だったのかもしれません。

夜だから必ず返信が来るわけではない

ただし、

「夕食後にログインすれば女性から返信が来る」

という話ではありません。

これは分けて考えたほうがいいです。

相手にも生活があります。

仕事をしているかもしれません。

家族と過ごしているかもしれません。

外出しているかもしれません。

すでに寝ている人もいるでしょう。

自分にとって都合のいい時間が、相手にとっても都合のいい時間とは限りません。

夕食後に送ったメッセージの返事が翌朝になることもあります。

翌日になることもあります。

そのまま返事が来ないこともあります。

だから自分は、夕食後を「絶対に出会いやすい時間」と考えていたわけではありません。

単純に自分が利用しやすかった時間です。

返信が続くと夜の時間が早く過ぎる

夕食後に女性とのメッセージが始まり、そのまま何往復も続くことがあります。

短いメッセージを送る。

返ってくる。

また返す。

話題が変わる。

気づいたらかなり時間が経っている。

こういうこともありました。

一人で過ごしている夜は、何も予定がないと長く感じることがあります。

そんなときに誰かとメッセージを交換していると、不思議なくらい時間が早く過ぎます。

まだ会ったことのない女性でも、やり取りが続けば少しずつ相手の雰囲気が分かってきます。

好きな食べ物。

仕事の話。

休日の過ごし方。

住んでいる地域の話。

そんな普通の会話です。

派手な出来事がなくても、この時間自体が出会い系を使っていた記憶として残っています。

毎晩ログインしていたわけではない

ここは正確に書いておきたいところです。

「夕食後にログインすることが多かった」といっても、毎晩決まった時間に開いていたわけではありません。

使わない日もあります。

しばらくあまり見ない時期もあります。

逆に、やり取りしている女性がいると頻繁に確認することもあります。

利用頻度には波がありました。

だから、

午後7時になったら必ずログインする。

午後8時になったら必ずメッセージを送る。

というようなルーティンではありません。

振り返ってみたら、夕食後が多かった。

そのくらいの感覚です。

やり取りしている女性がいると確認回数は増えた

当然ですが、気になる女性とやり取りしているときはログインする回数も増えます。

「返事が来ているかな」

と思うからです。

夕食後に確認する。

少しして、また確認する。

返事が来ていたら読む。

こちらも返す。

こうなると、ハッピーメールを開く回数が自然と増えます。

逆に、誰ともやり取りしていない時期はログインしても短時間です。

人を探して少し見る。

特に気になる人がいなければ閉じる。

同じサイトでも、そのときの状況によって使い方はかなり違いました。

夜遅くまでやりすぎないほうがいい

メッセージが続くと、ついスマホを見続けてしまうことがあります。

でも翌日に仕事があるなら、ほどほどでいいと思います。

返信が少し遅れたからといって、それだけで関係が終わるとは限りません。

むしろ無理して深夜まで続けると、自分が疲れます。

睡眠時間まで削ってしまえば、翌日の生活にも影響します。

出会い系は生活の全部ではありません。

仕事がある。

食事をする。

寝る。

ブログを書く。

自分の時間もある。

その中の一部として利用するくらいが、自分には合っていたと思います。

夕食後は自分にとって「ちょうどいい時間」だった

結局、自分が夕食後にハッピーメールへログインすることが多かった理由は、特別な攻略法ではありませんでした。

一日の用事が少し落ち着いて、自分の時間になっていたから。

これが一番大きかったと思います。

夕食を食べる。

少し休む。

スマホを開く。

ハッピーメールを見る。

メッセージが来ていたら返信する。

何もなければ少しサイトを見て閉じる。

そんな普通の使い方でした。

何でもない利用時間も後から記録になる

出会い系の体験談というと、

「女性と会った」

「デートした」

「失敗した」

といった大きな出来事ばかり書きたくなります。

でも実際に長く利用していると、それ以外の時間のほうが圧倒的に多いです。

ログインする。

プロフィールを見る。

メッセージを読む。

返事を書く。

今日は何もなかったので閉じる。

こういう何でもない時間の積み重ねがあります。

自分の場合、その一つが夕食後でした。

今振り返ると、

夕食を終えてスマホを手に取り、ハッピーメールを開く。

それも一つの習慣だったのだと思います。

特別な出来事ではありません。

それでも長く使ってきたからこそ思い出せる、小さな利用記録です。

出会えた日の話だけではなく、こういう普通の日のことも残しておく。

それも「ハッピーメール記録帖」らしい記事になるのではないかと思っています。

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