ハッピーメールを長く使っていると、いろいろな女性との出会いがあります。
メールだけで終わった女性もいれば、LINEを交換した女性、実際に会った女性、その後も付き合いが続いた女性もいました。
そして私の場合、実際に会って親密な関係になった女性について、大学ノートに情報をまとめていた時期があります。
今ならスマホやパソコンに記録する方法もあります。
しかし当時の私は、普通の大学ノートを使っていました。
今回は、なぜそんな記録を作っていたのか、今になってどう思うのかを書いてみます。
ハッピーメールでの出会いを記録するようになった
最初からノートを作ろうと思ってハッピーメールを始めたわけではありません。
最初のうちは、誰とメールしたのか、誰と会ったのかも普通に覚えていました。
ところが利用期間が長くなると、記憶が少しずつ曖昧になってきます。
メールをしただけなのか。
LINEまで交換したのか。
実際に会ったのか。
その後どうなったのか。
時間がたつほど、細かな部分を思い出せなくなります。
そこで、
「だったらノートに書いておけばいい」
と思うようになりました。
かなり単純な発想です。
なぜ大学ノートだったのか
特別な記録帳を買ったわけではありません。
普通の大学ノートです。
大学ノートならすぐに書けます。
パソコンを起動する必要もない。
アプリを開く必要もない。
ノートとペンさえあれば、そのとき思い出したことを書き足せます。
今振り返れば、かなりアナログです。
ただ、このアナログさが意外と使いやすかったのだと思います。
ページをめくると、それ以前の記録もすぐに目に入ります。
日記に近い感覚でした。
親密な関係になった女性についても記録した
私がノートに残していたのは、単なるメールの記録だけではありません。
ハッピーメールをきっかけに知り合い、実際に会って、性的な関係まで進んだ女性についても記録していました。
ただし、今この記事を書くうえで重要なのは、その女性たちの具体的な個人情報ではありません。
誰がどこに住んでいたとか、どこで働いていたとか、そういう情報を公開するつもりはありません。
この記事で書きたいのは、
「私はハッピーメールでの出会いを大学ノートに記録するほど整理していた」
という自分自身の体験です。
人数が増えると記憶だけでは難しくなる
一人や二人なら覚えていられます。
しかし出会い系サイトを長く使っていると、メールだけで終わった人まで含めれば、関わった人は増えていきます。
すると、
「この人とは何を話したっけ?」
「会ったのはいつごろだった?」
と混乱することがあります。
人間の記憶は思っているほど正確ではありません。
特に何年も前の出来事になると、自分では覚えているつもりでも細部が変わっていることがあります。
ノートを見ることで、
「そうだった。こんなことがあった」
と思い出すことがありました。
女性をランキングするためのノートではなかった
ここは少し強調しておきたいところです。
私が作っていたのは、女性を点数で評価したり、順位をつけたりするためのノートではありません。
自分自身が、
誰と知り合ったのか。
どんな流れだったのか。
どんな経験をしたのか。
それを忘れないための記録でした。
もちろん親密な関係になったことも、自分にとっては大きな出来事なので記憶に残ります。
しかし時間がたてば、その記憶も薄れていきます。
そのため、ノートが自分の過去を振り返る材料になっていました。
今読むと「自分の行動記録」に見える
面白いのは、時間がたってからノートを見ると、女性についての情報よりも当時の自分の行動が見えてくることです。
どんな女性にメールしていたのか。
どんなタイミングで会っていたのか。
どのようなやり取りだと関係が続いたのか。
逆に、どんなときに関係が終わったのか。
そのころの自分が何を求めていたのか。
当時はそんなことを分析するために書いていたわけではありません。
しかし後から読むと、自分の行動パターンが見えてきます。
これは普通の日記を読み返す感覚に近いかもしれません。
出会えた記録だけではない
ハッピーメールを利用していると、すべての出会いがうまくいくわけではありません。
メールが突然終わる。
LINEを交換しても続かない。
会う約束までしたのに会えない。
一度会っただけで終わる。
逆に、思っていた以上に関係が続く。
いろいろあります。
親密な関係になった女性の記録だけを見れば、成功体験の一覧のようにも見えます。
しかし実際には、その何倍もの「何も起きなかったやり取り」があります。
この部分を忘れてはいけないと思います。
出会い系サイトは登録しただけで自動的に誰かと会えるものではありません。
その裏には、かなり多くのやり取りがありました。
紙に残すことには危険もある
今になって考えると、大学ノートでの記録には大きな問題もあります。
紙は誰かに見られたら、そのまま読まれてしまうことです。
スマホならロックできます。
パソコンならパスワードを設定できます。
しかし大学ノートは違います。
落としたり、家族や知人に見られたりする可能性があります。
しかも恋愛や性的な関係についての記録は、かなりプライベートな内容です。
自分の情報だけならまだしも、相手のプライバシーまで含まれます。
今から同じことをするなら、私は昔より慎重になると思います。
実名や連絡先をブログには出さない
さらに重要なのが、大学ノートとブログの違いです。
大学ノートは自分だけが読むものとして作っていました。
しかし、このハッピーメール記録帖はインターネット上の記事です。
誰でも読む可能性があります。
だから、
実名。
住所。
電話番号。
勤務先。
LINEのID。
顔写真。
本人だと特定できる具体的なエピソード。
こうした情報をそのまま公開することはしません。
特に性的な関係があったという情報は、相手にとって非常にセンシティブです。
自分の体験談を書くことと、相手のプライバシーを公開することは別です。
ここは明確に分ける必要があります。
性的な細部を書かなくても体験談にはなる
ハッピーメールで知り合った女性と性的な関係になった。
そこまでが今回のテーマです。
だからといって、具体的な性行為の内容まで書く必要はないと思っています。
この記事で面白いのは行為そのものではなく、
それを大学ノートに記録していた自分
だからです。
今考えると、なかなか変わった記録方法だったと思います。
それでも当時の私には、それなりの理由がありました。
記憶だけでは忘れる。
だったら書いて残す。
非常に単純です。
ハッピーメール記録帖の原点だったのかもしれない
こうして考えてみると、昔の大学ノートと今のハッピーメール記録帖には共通点があります。
どちらも、
自分が経験したことを記録として残す
という行為だからです。
違うのは公開するかどうかです。
昔の大学ノートには自分だけが分かればいい情報を書けました。
ブログではそうはいきません。
他人が読む以上、相手のプライバシーを守りながら、自分の経験として書き直す必要があります。
ある意味、大学ノートはこのハッピーメール記録帖の原型だったのかもしれません。
まとめ|大学ノートに残っていたのは私自身の出会いの歴史
私はハッピーメールで知り合い、実際に親密な関係になった女性について、大学ノートに情報をまとめていた時期があります。
当時は、
「忘れないために記録しておこう」
くらいの感覚でした。
しかし時間がたってから振り返ると、そこに残っているのは女性の情報だけではありません。
ハッピーメールを使っていたころの自分。
どんな出会いを求めていたのか。
どんな行動をしていたのか。
どんな関係が続き、どんな関係が終わったのか。
そんな自分自身の歴史も残っています。
ただし、これは非常にプライベートな記録でもあります。
昔のノートに書かれている内容を、そのままインターネットへ公開するつもりはありません。
ブログに残すなら、相手を特定できる情報は削り、性的な細部にも踏み込みすぎず、あくまで自分自身の体験と振り返りとして書く。
その線引きは必要です。
普通の大学ノートに書いていた昔の記録。
それが何年もたった今、こうしてハッピーメール記録帖の記事の題材になる。
そう考えると、何気なく書いていた一冊のノートも、私にとってはかなり特殊な「出会いの記録」だったのだと思います。


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