ハッピーメールは、月5万円かけるほどはまりました。

課金・お金の注意

気づけば、

毎月5万円くらい使っていた

今思うと、
かなり大きい。

でも当時は、
そこまで異常だと思っていなかった。

ハッピーメール。

ポイント制。

メッセージ。

掲示板。

プロフィール。

気づけば、
毎日のように開いていた。


最初は、

“少し試すだけ”だった

多分、
みんなそうだと思う。

最初から、
月5万円使うつもりの人なんて、
ほとんどいない。

最初は:

  • ちょっと登録
  • 少しメッセージ
  • どんな人いるのか見る

それくらい。

でも、
少しずつ感覚が変わっていく。


“返信が来る”

という刺激

これが大きかった。

通知。

返信。

新しい女性。

既読。

会話。

あれ、
かなり脳へ来る。

特に孤独感が強い時ほど、
刺さる。


ポイント制は、

“少額感覚”になりやすい

これかなり危険。

500円。

1000円。

3000円。

少しずつ。

だから、
使ってる感覚が薄い。

でも、
積み重なる。

気づくと:

「今月かなり使ってる…」

になる。


“次こそ会える”

が続く

これも大きい。

少し良い感じ。

返信が続く。

LINE交換。

期待。

でも、
会えない。

消える。

返信止まる。

ブロック。

でもまた、
新しい人が現れる。

このループ。


人間って、

“期待”へかなり弱い

特に恋愛系。

「もしかしたら」

これが強い。

宝くじとも少し似てる。

完全ハズレなら、
逆にやめやすい。

でも:

  • 少し盛り上がる
  • 返信来る
  • 脈ありっぽい
  • 会えそう

ここが危ない。

脳が期待し続ける。


深夜ほど、

ハッピーメールを開いていた

夜って危険だ。

孤独感が濃くなる。

静かになる。

人恋しくなる。

その時、
スマホを開く。

新着。

掲示板。

オンライン表示。

それだけで、
少し世界と繋がった感覚があった。


“誰かと繋がってる”

感覚が欲しかった

多分、
ここが本質だった気がする。

恋愛だけじゃない。

会いたいだけでもない。

孤独。

承認。

期待。

会話。

その感覚を求めていた。


AI時代でも、

人類は孤独へ弱い

これ、
今後も変わらない気がする。

どれだけ技術が進化しても:

  • 寂しい
  • 誰かと話したい
  • 認められたい
  • 気にされたい

は消えない。

だから、
出会い系も消えない。


月5万円って、

冷静に考えるとかなり大きい

今思えばそう。

外食。

旅行。

投資。

色々できる。

でも当時は、
それより:

「誰かと繋がれるかもしれない」

が優先だった。


“会えた時”の快感が強い

これも大きい。

実際に会える。

待ち合わせ。

会話。

店。

空気感。

あれ、
かなり現実感が強い。

だから、
また追ってしまう。


逆に、

会えなかった時の虚無も大きい

ここかなりリアル。

返信終了。

ドタキャン。

ブロック。

未読。

急に終わる。

その時、
かなり空虚になる。


ハッピーメールって、

“感情の上下”が激しい

嬉しい。

不安。

期待。

絶望。

孤独。

承認。

全部来る。

だから、
精神消耗も大きい。


でも、

あの時の自分を完全否定はできない

これも本音。

孤独だった。

疲れてた。

誰かと繋がりたかった。

だから、
開いていた。

それ自体は、
かなり人間的だった気がする。


出会い系は、

“現代人の孤独装置”なのかもしれない

最近少し思う。

恋愛サービスでもある。

でも同時に:

  • 孤独対策
  • 承認装置
  • 会話装置
  • 感情刺激

でもある。

だから、
はまりやすい。


月5万円使っていた頃、

少し現実から逃げていたのかもしれない

仕事。

将来。

孤独。

年齢。

不安。

全部から少しだけ。

スマホを開いてる間だけ、
期待が生まれる。


AI時代、

人類はさらに“感情課金”する気がする

これ少し怖い。

今後:

  • AI恋愛
  • AI会話
  • 仮想恋愛
  • 孤独補助

が増える。

つまり、
人類は:

“感情”

へさらにお金を使う。


ハッピーメールは、

人間の孤独をかなり理解している

だから続く。

だから人が集まる。

特に夜。

人は、
寂しくなる。

その時、
スマホを開く。

誰かを探す。


ハッピーメールは、月5万円かけるほどはまりました

今振り返ると、
少し怖い。

でも同時に、
かなり人間的だった気もする。

人は、
孤独になると、
誰かとの接続を求める。

それが、
現代ではたまたま、
出会い系サイトだっただけなのかもしれない。

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