ハッピーメールで、創価学会の女性をイチャ友にできましたw

やり取り実録

出会い系を長く利用していると、本当に色々な人と出会う。

会社員。

介護士。

看護師。

販売員。

自営業。

バツイチの人。

子育て中の人。

そして時には、自分とは全く違う価値観を持つ人とも出会う。

今回の話もそんな一つだった。

ハッピーメールで知り合った女性との話である。

最初は普通のやり取りだった。

しかし話していくうちに、その女性が創価学会の会員であることを知った。

私は少し驚いた。

なぜなら、それまで私の周囲にはあまりそういう人がいなかったからだ。

出会いは普通だった

最初のやり取りはごく普通だった。

趣味の話。

仕事の話。

休日の過ごし方。

出会い系でよくある流れである。

特別な話題はなかった。

宗教の話もなかった。

だから私は何も気にしていなかった。

普通に会話を楽しんでいた。

人柄の方が先に見えた

しばらくやり取りを続けるうちに感じたことがある。

明るい。

礼儀正しい。

返信が丁寧。

そして話をよく聞いてくれる。

私はまず人柄に好感を持った。

どんな所属であれ、人間関係はまず人柄だと思う。

ネットの情報だけでは分からない部分がある。

実際に話してみると印象が変わることも多い。

価値観の違い

話をしていると、自分とは違う価値観を感じる場面もあった。

しかしそれは悪い意味ではない。

人はみんな違う。

育った環境も違う。

考え方も違う。

だから価値観の違いは自然なことだ。

むしろ私は面白いと思った。

自分の知らない世界を知る機会になったからである。

人間は肩書きだけでは分からない

この経験で改めて思った。

人間は肩書きだけでは分からない。

会社名。

学歴。

職業。

所属。

そうした情報だけでは本質は見えない。

結局は話してみないと分からない。

出会い系の面白さもそこにある。

普段なら接点のない人と知り合える。

それが新鮮だった。

イチャ友という距離感

恋人ではない。

家族でもない。

しかし全くの他人でもない。

そんな距離感の関係がある。

私はそれをイチャ友と呼んでいる。

毎日連絡するわけではない。

しかし時々話す。

近況を聞く。

冗談を言う。

そういう関係だった。

年齢を重ねると、こうした関係も悪くないと思うようになる。

出会い系で学んだこと

出会い系を長くやっていると学ぶことがある。

人を先入観で判断しないことだ。

プロフィールだけでは分からない。

写真だけでも分からない。

実際に話してみて初めて見えるものがある。

今回もそうだった。

もし最初から先入観を持っていたら、普通に会話することもなかったかもしれない。

意外と普通だった

正直に言う。

私は勝手なイメージを持っていた。

しかし実際に話してみると普通だった。

仕事をしている。

悩みもある。

将来の不安もある。

休日にはのんびりしたい。

好きな食べ物もある。

当たり前だが、一人の人間だった。

そこに特別な違いはなかった。

出会いの面白さ

私は出会い系の面白さはここだと思う。

自分の世界が少し広がる。

今まで知らなかった人と話せる。

新しい考え方を知る。

もちろん失敗もある。

会えないこともある。

しかし時々面白い出会いもある。

だから長く続けてしまうのかもしれない。

年齢を重ねて思うこと

若い頃は結果ばかり求めていた。

会えるか。

付き合えるか。

うまくいくか。

そんなことばかり考えていた。

しかし今は少し違う。

人との出会いそのものを楽しめるようになった。

話すだけでも価値がある。

知らない世界を知るだけでも価値がある。

そう思うようになった。

おわりに

ハッピーメールで知り合った女性。

そして、その女性が創価学会の会員だったという話。

しかし私の中で印象に残っているのは所属ではない。

人柄である。

明るさ。

優しさ。

会話の楽しさ。

そうした部分だった。

人は肩書きだけでは分からない。

実際に話してみなければ分からない。

今回の出会いは、そんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

出会い系を長く利用していると色々な人と出会う。

そしてその度に、自分の世界が少しだけ広がるのである。

コメント