ハッピーメールで知り合った女性と快活CLUBデート|あるあるランキング

実録ログ

ハッピーメールを使っていると、女性と会う場所はいろいろある。

最初はカフェで待ち合わせをしたり、ファミレスで話したり、居酒屋で食事をしたりすることが多いと思う。しかし、何度か会って少しずつ距離が縮まってくると、普通の飲食店以外で一緒に過ごすことも出てくる。

その候補の一つが快活CLUBだ。

快活CLUBというと、一人で漫画を読んだり、パソコンを使ったりする場所という印象もある。一方、すでに何度か会っている相手なら、「少し休みたい」「漫画を読みたい」「ゆっくり話したい」という流れで利用することも考えられる。

今回は、**ハッピーメールで知り合った女性との快活CLUBデートで起こりそうな「あるある」**をランキング形式でまとめてみる。

もちろん、相手との関係性によって感じ方は違う。初対面や関係が浅い相手の場合は、まず人目のあるカフェなどで会うほうがお互い安心しやすいと思う。

第10位 快活CLUBを提案する瞬間にちょっと緊張する

普通のカフェなら、

「この店に入ろうか」

と比較的簡単に言える。

ところが、

「快活CLUB行く?」

となると少しだけ言い方を考えてしまう。

ハッピーメールで知り合ったばかりなら、相手がどう受け取るか分からないからだ。

自分としては単純に休憩したいだけでも、女性側が同じ感覚とは限らない。

だからこそ、

「嫌だったら普通のカフェにしよう」

くらいの選択肢を残しておくほうが自然だと思う。

第9位 受付で急に現実的になる

それまで普通にデートしていたのに、店に入ると受付や利用方法の確認が始まる。

ここで急に日常感が出る。

映画館ならチケットを買えば、その後は映画を見るという共通目的がある。

快活CLUBの場合は、

「何をする?」

「どのくらいいる?」

というところから始まる。

デートスポットに連れてきたというより、二人で普段の生活に近い時間を過ごす感覚になる。

この日常感が快活CLUBデートの特徴かもしれない。

第8位 漫画を選び始めたら意外と長い

席へ行く前に漫画を見る。

すると、

「これ読んだことある」

「昔これ好きだった」

など、思わぬところから会話が広がる。

ハッピーメールのメッセージでは分からなかった相手の趣味が見えることもある。

一方で漫画選びに夢中になりすぎて、

「デートに来たのに二人とも漫画を探している」

という状態になることもありそうだ。

これもネットカフェならではの光景だと思う。

第7位 飲み物を取りに行くときに相手の分も気になる

自分が飲み物を取りに行こうとすると、

「何かいる?」

と聞きたくなる。

大げさなことではない。

しかし、こういう小さな場面では相手への気遣いが出やすい。

ハッピーメールで知り合った相手とは、最初のころはお互いに多少緊張している。

何度か会って自然に、

「ついでに持ってこようか?」

と言えるようになったら、最初のころとは距離感が変わってきたと感じるかもしれない。

第6位 気づいたら二人ともスマホを見ている

最初は話していた。

漫画の話もした。

ところが気づくと、

二人ともスマホを見ている。

普通のレストランデートなら少し気まずい。

しかし、長時間過ごす場所なら、ずっと話し続ける必要もない。

重要なのは、沈黙していることより、相手が退屈していないかだと思う。

スマホを見ながらでも自然に過ごせる関係なら、それも一つの距離感だ。

第5位 最初のデートより素の性格が見える

ハッピーメールで初めて会う日は、お互いに多少は気を使う。

服装を考え、話題を考え、沈黙しないようにする。

ところが快活CLUBのような場所で長く過ごすと、だんだんそれが薄れてくる。

漫画を真剣に読む。

眠そうにする。

飲み物を飲みながらぼんやりする。

こうした何でもない行動から、相手の普段の雰囲気が見えてくる。

自分も同じだ。

デート用の自分ではなく、普段の自分に近づいていく。

第4位 「何時間いる?」と言っていたのに予定より長くなる

最初は、

「1時間くらい休もう」

と思っていた。

ところが漫画を読んだり話したりしているうちに時間が過ぎる。

時計を見て、

「もうこんな時間?」

となる。

楽しいと時間が早く感じるのは普通のデートでも同じだが、快活CLUBは特に時間感覚が薄くなりやすい。

ただし、相手には帰宅時間や翌日の予定がある。

長くいたいと思っても、相手が帰りたそうなら切り上げることが大切だ。

第3位 沈黙が平気かどうかが分かる

個人的に、これはかなり大きいと思う。

ハッピーメールで知り合って最初に会ったころは、

「何か話さないと」

と思ってしまう。

しかし何度か会うと、ずっと会話していなくても平気になってくる。

一人は漫画を読む。

もう一人はスマホを見る。

しばらくして、また少し話す。

それでも気まずくない。

この感覚があるなら、単にメッセージが続く関係から、一緒に時間を過ごせる関係へ少し変わっているのかもしれない。

第2位 相手との距離感をいつも以上に考える

快活CLUBは普通の飲食店とは雰囲気が違う。

だからこそ、相手との距離感には気をつけたい。

ハッピーメールで知り合ったからといって、相手が親密な接触を望んでいるとは限らない。

ネットカフェへ一緒に行くことに同意したことと、それ以上のことへの同意は別だ。

特に知り合って間もない段階なら、相手が安心できることを優先したほうがいい。

嫌がっているように感じたら距離を取る。

これはデート場所に関係なく大切なことだと思う。

第1位 何もしなくても一緒にいられるかが分かる

私が快活CLUBデートの一番のあるあるだと思うのは、結局これだ。

映画館なら映画がある。

レストランなら食事がある。

観光地なら景色がある。

ところが快活CLUBでは、二人で別々の漫画を読んでいる時間さえある。

特別なイベントがない。

それでも、

「なんとなく居心地がいい」

と思えるか。

これは意外と大きい。

ハッピーメールでは、最初はプロフィールとメッセージから始まる。

そこから実際に会い、何度かデートして、一緒に何もしない時間まで自然に過ごせるようになる。

そう考えると、派手なデートより相性が見える場面もあるのかもしれない。

ハッピーメールで初めて会う場所としてはどうなのか

ここは分けて考えたい。

初対面から快活CLUBへ行く必要はないと思う。

ハッピーメールでメッセージが盛り上がっていても、実際に会うのは初めてということがある。

その段階なら、駅前のカフェやファミレスなど、人目があり、お互いが帰りたいときに帰りやすい場所のほうが安心しやすい。

何度か会って、

「この人なら大丈夫そう」

とお互いに思えるようになってから選択肢に入れるくらいでいい。

相手が嫌がったら別の場所へ行く。

そのくらいの気軽さで考えたい。

まとめ

ハッピーメールで知り合った女性とのデートは、最初から快活CLUBになるとは限らない。

最初はカフェ。

次は食事。

何度か会っているうちに、

「今日はのんびりしようか」

という日も出てくる。

そんなときの快活CLUBデートは、華やかではないけれど、普通のデートとは違った面白さがある。

漫画を読む。

スマホを見る。

少し話す。

飲み物を飲む。

そして、また黙る。

それでも一緒にいて疲れない。

出会い系では「会えたかどうか」に注目しがちだが、実際に関係が続くようになると、その先にある何でもない時間を一緒に過ごせるかも大切になってくる。

ハッピーメールで知り合った相手と快活CLUBへ行った。

特別な出来事はなかった。

それでも帰るときに、

「今日も楽しかったな」

と思えたなら、そんなデートも悪くないと思う。

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