ハッピーメールを使っていると、相手との距離が近くなったと思った直後に、急に状況が変わることがある。
私にも、かなり好きになった女性がいた。
その女性はCカップだった。
もちろん、私がその女性を好きになった理由は胸のサイズではない。やり取りを続けるうちに相手そのものが気になり、いつの間にかかなり好きになっていた。
ところが、あるとき相手のプロフィールを探しても検索で見つけられない状態になった。
「どうして検索できないんだろう?」
最初は単純な疑問だった。
しかし好きな女性だからこそ、ちょっとした変化でも気になってしまう。
今回は、ハッピーメールでかなり好きになった女性がプロフィール検索で見つからなくなったときのことを、私自身の記録として残しておきたい。
かなり好きになっていた女性だった
出会い系サイトでは、たくさんのプロフィールを見る。
その中で実際にメッセージをする相手は一部だし、さらに「かなり好き」と思えるところまでいく女性はもっと少ない。
私にとって彼女は、その少ない一人だった。
外見も好みだった。
Cカップということも知っていた。
ただ、それ以上に大きかったのは、やり取りをしている時間そのものだったと思う。
最初は出会い系サイトで知り合った一人にすぎなかったのに、やり取りが続くほど相手の存在が大きくなっていく。
出会い系サイトには、こういうことがある。
プロフィール一覧では大勢の中の一人だった人が、いつの間にか自分にとって特別な一人になる。
あるときプロフィールを検索できなくなった
そんな女性のプロフィールが、あるとき検索で見つからなくなった。
好きな相手だったので、当然気になった。
出会い系サイトを利用していると、プロフィールを確認することがある。
以前と何か変わったのか。
まだ利用しているのか。
写真は変わっていないか。
そんなことが気になることもある。
ところが検索しても出てこない。
ここで私は、
「自分から検索されないようにされたのかな」
と考えた。
好きな女性だけに、これはかなり気になる。
ただし本当の理由は本人にしか分からない
ここは冷静に考えておきたい。
検索できなくなったからといって、その理由をこちら側で断定することはできない。
相手が何らかの設定を変更した可能性もある。
サイトの利用状況そのものが変わった可能性もある。
プロフィールの公開範囲などが変化した可能性も考えられる。
そして、自分との関係を理由に何らかの操作をした可能性もゼロとは言えない。
しかし、本人から理由を聞いていない以上、
「絶対に自分を避けるためだ」
と決めつけることはできない。
出会い系を使っていると、見えている情報が少ないだけに、どうしても想像で空白を埋めたくなる。
これは好きな相手ほど起こりやすいと思う。
好きだから小さな変化まで気になる
もし、ほとんど興味のない女性だったらどうだっただろう。
プロフィールが検索できなくなっても、
「退会したのかな」
くらいで終わっていたかもしれない。
しかし好きな女性になると違う。
検索できない。
写真が変わった。
返信が遅くなった。
ログイン状況が変わった。
そんな小さな変化にも意味があるように感じてしまう。
それだけ相手を意識しているということなのだろう。
私の場合も、検索できなくなったという一つの出来事が強く記憶に残った。
Cカップだったことまで覚えている
私は彼女がCカップだったことも覚えている。
こういう細かなことを覚えているのも、それだけ相手への関心が強かったからだと思う。
ただ、女性を胸のサイズだけで判断していたわけではない。
好きになった人について知ったことの一つとして記憶に残っている。
出会い系では最初に写真やプロフィールから入ることが多い。
でも、本当に気になる相手になると、プロフィールに書かれている条件だけでは説明できなくなる。
その人との会話。
反応。
距離感。
一緒にいて感じたこと。
そういったものが積み重なって、「この人が好きだ」という感情になっていく。
検索できないから追いかける、とは考えなかった
相手を検索できなくなると、別の方法で確認したくなる人もいると思う。
しかし私は、そこで無理に相手を探す必要はないと思っている。
別アカウントを作って検索する。
他のSNSを片っ端から探す。
知人を使って確認する。
そこまでやってしまうと、単に好きな人を気にしているという範囲を超えてしまう可能性がある。
相手が見えない状態にしているのであれば、その状態は尊重したほうがいい。
好きな相手だからこそ、距離を取ることも必要になる。
出会い系は突然距離が変わる
普通の人間関係なら、同じ職場だったり、同じ学校だったり、共通の知人がいたりする。
しかし出会い系サイトは違う。
サイトという一本の接点だけでつながっている場合がある。
そのため昨日まで普通に話していた人が、今日には見つからなくなることもある。
逆に、しばらく連絡がなかった人から突然メッセージが来ることもある。
この距離感の変化の速さは、出会い系特有だと思う。
だから一つ一つの変化に振り回されすぎると疲れてしまう。
プロフィールより実際の関係を見る
今回の経験で改めて思ったのは、プロフィールを何度確認しても相手の本当の気持ちは分からないということだ。
検索できるから好かれているわけではない。
検索できないから嫌われているとも限らない。
ログインしているから他の男性を探しているとも断定できない。
結局、自分が判断材料にできるのは、実際に相手から受け取った言葉や行動だ。
プロフィール画面を何度も確認するより、現実のやり取りを見たほうがいい。
これは簡単そうで、好きな相手ほど難しい。
それでも好きだった気持ちは消えない
プロフィールを検索できなくなったからといって、それまで好きだった気持ちまで全部なくなるわけではない。
私の場合もそうだった。
むしろ検索できなくなったことで、
「自分はこの女性のことをかなり気にしていたんだな」
と気づいた部分もある。
出会い系サイトを使っていなければ知り合わなかったかもしれない女性。
その人を好きになった。
そして距離が変わったことで悩んだ。
結果だけ見れば小さな出来事かもしれない。
でも自分の恋愛記録として考えれば、十分に残しておく価値がある出来事だと思っている。
まとめ|検索できなくなって初めて気づくこともある
かなり好きだった女性。
Cカップだったことも覚えている。
そして、あるときプロフィール検索で見つけられなくなった。
理由についてはいろいろ考えた。
しかし本人から説明されていないことまで断定することはできない。
検索できないという事実と、その理由についての自分の想像は分けて考えたほうがいい。
そして、もし相手が距離を置こうとしているのであれば、その意思を尊重することも大切だと思う。
それでも、好きだったという自分の気持ちは事実として残る。
出会い系サイトでは、出会うことだけでなく、こうした距離の変化も経験する。
今回のことも、私にとってはハッピーメールを使ってきた中で忘れにくい一つの記録になった。


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