正直に言うと、ハッピーメールを使い始めてからもう10年近く経つ。
途中やめた時期もあるし、再開した時期もある。
うまくいったこともあれば、微妙だったこともある。
その中で「バックレ(当日ドタキャン・連絡途絶え)」は3回。
これ、多いのか?少ないのか?
自分なりに振り返ってみた。
1回目:初期の頃
一番最初のバックレは、始めて間もない頃。
やり取りは普通に盛り上がっていた。
LINEも交換済み。
待ち合わせは駅前。
でも当日、既読はつくのに返事がこない。
時間になっても来ない。
「まぁ、こんなもんか」
正直ショックだったけど、
同時に「出会い系ってこういう世界なんだな」と理解した瞬間でもあった。
2回目:やり取りは順調だった
2回目は数年後。
やり取りは丁寧。
写真も自然体。
電話も一度した。
「これは大丈夫だろう」
そう思った当日、
待ち合わせ1時間前に突然ブロック。
これが一番きつかった。
期待値が上がった分、落差も大きい。
3回目:違和感はあった
3回目は最近。
やり取りは早いけど、内容が薄い。
会う話が妙にスムーズ。
正直、少し違和感はあった。
結果、当日未読スルー。
「ああ、やっぱりな」
怒りというより、
分析モードに入った。
10年で3回は多いのか?
体感的には、かなり少ない方だと思う。
出会い系では、
・当日キャンセル
・直前ブロック
・音信不通
は珍しくない。
むしろ10年で3回なら、
成功率は悪くない。
バックレされる原因を考えた
振り返ると、いくつか共通点がある。
① 期待値を上げすぎた時
「今回はいける」と思った時ほど危ない。
② 相手の温度が読めていなかった
メッセージの温度差に気づけなかった。
③ 会うまでが早すぎる
信頼構築が浅い段階で約束すると飛びやすい。
でも10年使い続けた理由
それでも続けた理由はシンプル。
ちゃんと会えたことの方が多いから。
バックレは3回。
会えた回数はそれ以上。
だから統計的にはプラス。
今はどう思うか
今振り返ると、
バックレ=自分の価値否定
ではない。
相手の事情、気分、不安、環境。
出会い系は「直前で怖くなる世界」でもある。
それを理解してから、
ダメージはかなり減った。
結論
10年使ってバックレ3回。
感想はこう。
「まあ、そんなもん」
大事なのは、
・一喜一憂しすぎない
・分析する
・自分の市場価値を上げる
これ。
そして正直に言うと、
最近は出会い系を再開する気力はあまりない。
疲れたというより、
自分のステージが少し変わった気がしている。

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