彼女とミックカフェ 前橋インター店で5時間くらい過ごした|イチャラブしてキスも(笑)

交際・日常実録

先日、彼女と一緒にミックカフェ 前橋インター店へ行ってきました。

最初から「5時間くらいいよう」と細かく決めていたわけではありません。

一緒に話したり、のんびりしたりしていたら、気がつけばかなり時間が経っていました。

結果的には5時間くらい。

しかも今回は、ただ二人で同じ場所にいただけではありません。

かなり距離が近くなって、イチャイチャしたり、キスしたり(笑)。

個人的には、普通のカフェで1~2時間話すデートとは、また違った時間になりました。

今回はそのときのことを記録として残しておきます。

ミックカフェ 前橋インター店へ

今回行ったのは、ミックカフェ 前橋インター店です。

以前ならデートでこういう場所を使うことを、あまり考えなかったかもしれません。

デートというと、

「ランチに行く」

「カフェに行く」

「映画を見る」

「ドライブする」

といった定番のコースを思い浮かべます。

もちろん、それも楽しいです。

ただ、付き合っている二人の場合、周囲を気にせずゆっくり話したいこともあります。

今回はまさにそんな感じでした。

最初は普通に話していた

店に入って、最初からずっとイチャイチャしていたわけではありません。

普通に話をしました。

最近のことだったり、どうでもいいような話だったり。

こういう何でもない会話ができるのは、付き合っている二人ならではなのかもしれません。

初対面のデートの場合、

「何を話そう?」

「沈黙になったらどうしよう?」

と考えてしまうことがあります。

でも、ある程度関係ができてくると、ずっと話していなくても平気になります。

少し話す。

スマホを見る。

また話す。

そんな時間でも成立します。

気づいたら距離が近くなっていた

しばらく一緒にいるうちに、自然と二人の距離も近くなりました。

横に座ったり、くっついたり。

そのうちイチャイチャする感じになりました(笑)。

こういうのは「何時からイチャイチャ開始」なんて決めるものでもありません。

一緒にいて、お互いに嫌ではなく、自然に距離が縮まっていく。

自分の場合はそんな感じでした。

そしてキスもしました。

キスした瞬間だけを切り取ると大きな出来事のようですが、その前に一緒に話したり、笑ったり、ゆっくり過ごした時間があります。

だからこそ自然だったのだと思います。

キスより印象に残ったのは5時間という長さ

今回、あとから考えて意外だったのが滞在時間です。

約5時間。

文章にすると結構長いです。

映画なら2本くらい見られる時間です。

普通の飲食店で5時間一緒にいるとなると、かなり長く感じるでしょう。

ところが今回は、それほど長く感じませんでした。

これが面白いところです。

好きな相手と一緒にいると、時間の感覚が変わることがあります。

「もうこんな時間?」

という感じでした。

5時間ずっと会話していたわけではありません。

話す時間もあれば、静かにしている時間もあります。

距離が近くなってイチャイチャしている時間もありました。

いろいろ混ざっていたから、5時間でも長く感じなかったのかもしれません。

デートは場所だけでは決まらない

昔の自分なら、

「デートなら、ちゃんとした場所へ行かなければ」

と考えていたかもしれません。

景色のいいところ。

おしゃれなレストラン。

有名なデートスポット。

もちろん、そういう場所もいいでしょう。

ただ、今回思ったのは、

結局は誰と過ごすかのほうが大きい

ということです。

どれだけ有名なデートスポットへ行っても、二人の会話が噛み合わなければ疲れてしまいます。

反対に、特別な観光地ではなくても、好きな人と一緒なら楽しい。

今回の自分にとってはミックカフェがそうでした。

二人きりに近い環境だと話しやすいこともある

周囲にたくさん人がいるカフェだと、話の内容によっては少し気を使います。

隣の席との距離が近ければ、なおさらです。

恋愛の話。

お互いの気持ち。

これからのこと。

ちょっと恥ずかしい話。

そういった話は、落ち着ける環境のほうがしやすいことがあります。

今回も5時間くらい一緒にいられたのは、そういう環境だったことが大きかったと思います。

出会い系を使っていると「会うこと」が目的になりやすい

これはハッピーメール記録帖なので、出会い系という視点でも少し書いておきます。

出会い系を使っていると、

「何人とやり取りした」

「LINE交換できた」

「実際に会えた」

といった数字が気になることがあります。

自分もそういう部分を気にすることがあります。

でも、実際の恋愛は、会えたところで終わりではありません。

むしろそこからです。

最初に会う。

もう一度会う。

一緒に食事する。

長い時間を一緒に過ごす。

少しずつ距離が縮まる。

その積み重ねがあります。

今回の5時間も、その一つだったように思います。

「5時間一緒にいられる」という相性

恋愛で相性を数字にするのは難しいです。

ただ、自分は今回、

5時間くらい同じ場所にいても苦痛ではない

というのは一つの相性なのかもしれないと思いました。

最初の30分だけ楽しいというのとは少し違います。

5時間も一緒にいれば、ずっと格好をつけているわけにもいきません。

会話が途切れることもあります。

静かな時間もあります。

それでも居心地が悪くならない。

これは結構大きい気がします。

イチャラブできたのも関係ができていたから

タイトルには「イチャラブ」「キス」と書きましたが(笑)、そこだけが今回のデートのすべてではありません。

むしろ、それまでに二人の関係ができていたからこそ、自然にそういう時間になったのだと思います。

相手が嫌がっているのに距離を詰めるのとは全く違います。

お互いに近くにいたいと思える。

自然に距離が縮まる。

その延長にキスがある。

自分にとっては、そのくらいの感覚が一番いいです。

ネットでの出会いがリアルな思い出になる

出会い系やマッチングサービスは、最初はスマホの中から始まります。

プロフィールを見る。

メッセージを書く。

返信を待つ。

LINEで話す。

この段階では、まだ画面の中の関係です。

でも実際に会うと、それが現実の出来事になります。

一緒にご飯を食べた場所。

歩いた道。

話した内容。

笑ったこと。

そして今回なら、

「ミックカフェで5時間くらい一緒にいたな」

という記憶が残ります。

こういう小さな出来事が増えていくのが、実際に会う面白さなのだと思います。

5時間いても、まだ一緒にいられそうだった

帰る時間になって思ったのは、

「5時間もいたのか」

ということでした。

かなり長い。

でも、自分の感覚ではあっという間でした。

たくさん話して、のんびりして、距離も近くなって、キスもして(笑)。

豪華な旅行に行ったわけではありません。

高級レストランに行ったわけでもありません。

それでも十分楽しいデートになりました。

こういう日もいいものです。

まとめ|場所よりも「誰と5時間過ごすか」だった

今回、彼女とミックカフェ 前橋インター店で5時間くらい過ごしました。

普通に話したり、のんびりしたり、イチャイチャしたり、キスしたり(笑)。

振り返ってみると、特別なイベントがあったというより、二人で長い時間を自然に過ごせたことが一番印象に残っています。

デートというと、どこへ行くかを考えがちです。

でも今回の経験では、

「どこで過ごすか」より「誰と過ごすか」

のほうが大きかったです。

5時間が長く感じない相手と一緒にいられた。

それだけでも、自分にとっては十分いい一日でした。

そして最後に一言。

キスまでできたので、なおさらですが(笑)。

また一つ、恋愛の実録が増えました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました