ハッピーメールを使っていた頃、プロフィールの年齢を実年齢より10歳ほど若く設定していた時期があった。
理由は単純で、検索条件や表示される層を少し広げてみたかったからだ。
結論から言うと、
年齢を10歳若くしても、女性にバレたと感じた場面は体感で約3%くらいだった。
もちろん、ゼロではない。
ただ、「思っていたより疑われなかった」というのが正直な印象だ。
なぜ年齢を若く設定したのか
ハッピーメールでは、年齢が第一フィルターになる場面が多い。
検索条件、表示順、相手の無意識の選別。
少し若くするだけで、
プロフィールを見てもらえる確率が変わるのではないか。
そう考えたのがきっかけだった。
見た目や文章で勝負できるなら、
まずは入口に立ちたい、という感覚に近い。
実際のやり取りで年齢を疑われた場面
やり取りの中で、
年齢について直接突っ込まれたケースはほとんどなかった。
「本当にその年齢?」
「もっと上だと思ってた」
こうした反応があったのは、
体感で100人に3人いるかどうか、というレベルだった。
しかも、その多くは
冗談交じり、もしくは会話の流れの中での軽い確認だった。
バレたと感じたのはどんな時か
逆に、「あ、これは違和感を持たれたな」と感じた場面もある。
それは、
- 昔の出来事を話したとき
- 時代感のズレが出たとき
- 仕事や立場の話が噛み合わなかったとき
こうした会話の中で、
年齢よりも「生活の重さ」や「感覚の差」から、
違和感を持たれた印象だった。
年齢そのものより、
中身の整合性の方が見られていると感じた。
なぜほとんどバレなかったのか
理由はいくつかあると思う。
まず、
多くのやり取りは、そこまで深く掘り下げられない。
ハッピーメールでは、
- 日常の雑談
- 軽い価値観の確認
- 会うかどうかの判断
ここまでで終わることが多い。
その段階では、
年齢の数字が10歳ズレていても、
致命的な違和感になりにくい。
女性側も「完璧な情報」を求めていない
使っていて感じたのは、
女性側もプロフィールを
「完全に正確な履歴書」として見ていないということだ。
多少の誤差や盛りは、
ある程度織り込み済みで見ている人が多い。
だからこそ、
年齢だけを厳密にチェックする人は少なく、
全体の雰囲気や会話の自然さが優先されているように感じた。
それでも違和感はゼロにはならない
ただし、
「バレにくい=問題ない」という話ではない。
やり取りが深くなり、
実際に会う段階になると、
年齢の話は避けて通れなくなる。
そこで噛み合わなければ、
関係が止まることもある。
実際、
年齢のズレが原因で、
距離が縮まらなかったケースも確かにあった。
実録としての結論
ハッピーメールで年齢を10歳若く設定しても、
女性にバレたと感じたのは体感で約3%。
思っていたほど、
即アウトになるものではなかった。
ただし、
長く続く関係や、
誠実さが求められる場面では、
必ず影響が出る。
この数字は、
「安全」や「推奨」を意味するものではない。
あくまで、
実際に使ってみた一人の記録として、
正直に残しておきたい体感値だ。


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