ハッピーメールをすると、そりゃあ女の国みたいにたくさん女がいるわ

交際・日常実録

ハッピーメールを使っていると、ときどき不思議な感覚になります。

スマホを開いてプロフィールを見たり、メッセージを確認したりしていると、本当にいろいろな女性がいる。

年齢も違う。

住んでいる場所も違う。

性格も違う。

プロフィールに書いてあることも違う。

写真の雰囲気も違う。

もちろん、画面に表示される女性すべてと実際に会えるわけではありません。それでも私からすると、

「そりゃあ女の国みたいにたくさん女がいるわ」

と思ってしまうことがあります。

今回は、そんなハッピーメールを使っていて感じたことを書いてみます。

普通に生活していたら、これだけの女性を見ることはない

考えてみれば、普段の生活で新しい女性と知り合う機会はそれほど多くありません。

会社に行く。

買い物をする。

電車に乗る。

休日に外出する。

もちろん街にはたくさんの人がいます。

しかし、街ですれ違った女性に突然話しかけるわけではありません。

会社でも、仕事上の関係があります。

つまり、世の中にはたくさんの女性がいても、実際に自分がコミュニケーションを取れる女性はかなり限られているわけです。

ところが出会い系サイトを開くと状況が変わります。

最初から「誰かと話したい」「出会いを探したい」という目的で利用している人が集まっています。

この違いはかなり大きいと思います。

プロフィールを見ているだけでも世界が広く感じる

ハッピーメールを使っていて面白いのは、プロフィールを見るだけでもいろいろな人がいると分かることです。

アウトドアが好きな人。

家でのんびりするのが好きな人。

食べ歩きが好きな人。

映画が好きな人。

仕事を頑張っている人。

恋人を探している人。

まずはメッセージからという人。

プロフィールに書かれている内容が本当かどうかは、画面だけでは分かりません。

それでも、普段の自分の生活圏だけでは接点がなかったようなタイプの女性を目にする機会は増えます。

私が「女の国みたい」と感じるのは、単純に女性の人数が多く見えるというだけではありません。

いろいろな考え方や生活をしている女性が一つの画面に次々と出てくる。

その感覚が大きいのだと思います。

ただし「女性がたくさんいる」と「出会える」は別

ここは分けて考えたほうがいいでしょう。

プロフィールにたくさんの女性が表示されるからといって、その人数だけ出会いの可能性があるわけではありません。

メッセージを送っても返信が来ないことがあります。

途中でやり取りが終わることもあります。

こちらが興味を持っても、相手から興味を持ってもらえないこともあります。

反対に、最初はそれほど期待していなかった相手と会話が続くこともあります。

これは普通の人間関係と同じです。

出会い系サイトは「女性がたくさんいる場所」ではあっても、「誰とでも簡単に出会える場所」ではない。

ここを勘違いすると、思っていたのと違うとなりやすいでしょう。

一人ひとりは当然別の人

プロフィールを次々に見ていると、どうしても画面上では「候補」のように見えてしまうことがあります。

しかし、その向こう側にいるのは一人の人間です。

仕事をしていたり、家で休んでいたり、悩みがあったり、恋愛に慎重だったりします。

こちらがメッセージを送ったからといって、必ず返事をしなければならないわけでもありません。

だから私は、女性がたくさん表示されるからこそ、

一人ひとりを雑に扱わないことが重要

だと思います。

次がいるからいい。

返信がないからすぐ別の人。

そんな感覚だけになってしまうと、出会いそのものがゲームのようになってしまいます。

人数の多さと、人との関係の重さは別です。

普段なら出会わなかった女性と話せるのは面白い

それでも、出会い系サイトならではの面白さはあります。

普段の生活では、出会う人の範囲がどうしても偏ります。

同じ職場。

同じ地域。

同じ年代。

似たような生活時間。

ところがネットでは、その範囲から少し外れた人とも接点ができます。

住んでいる地域が少し離れている。

仕事がまったく違う。

休日の過ごし方も違う。

そんな人とメッセージをすることがあります。

私はこの部分に、出会い系サイトの面白さを感じています。

単に恋人を探すだけではなく、

「世の中には本当にいろいろな人がいるんだな」

と感じられる場所でもあります。

メッセージが始まって初めて「一人の女性」になる

プロフィールを見ている段階では、どうしても情報として見てしまいます。

年齢。

地域。

趣味。

写真。

自己紹介。

しかしメッセージが始まると印象が変わります。

文章が短い人もいれば、かなり丁寧に返してくれる人もいる。

返信が速い人もいれば、数日後に返ってくる人もいる。

冗談が好きな人もいる。

慎重に距離を縮める人もいる。

プロフィールだけでは分からなかった性格が、少しずつ見えてきます。

すると「たくさんいる女性の一人」ではなくなります。

その人にはその人の会話があります。

ここが出会い系サイトの面白いところかもしれません。

LINE交換まで進むとさらに印象が変わる

やり取りが続いて、お互いが納得したうえでLINEなど別の連絡手段へ移ることもあります。

そこまで進むと、さらに距離感が変わります。

ただし、LINE交換したから恋愛になるとは限りません。

交換して終わることもある。

しばらく話して自然に連絡が減ることもある。

友達のような関係になる場合もあるでしょう。

逆に、そこから実際に会う話になる可能性もあります。

だから私は、LINE交換そのものをゴールとは考えていません。

一つの段階にすぎないと思っています。

人数が多いからこそ焦らない

女性がたくさんいるように見えると、

「もっと探したほうがいいのでは?」

という気持ちになることもあります。

一人と話していても、別のプロフィールが気になる。

さらに別の人も気になる。

これはネットの出会いでは起こりやすいことだと思います。

しかし、ずっと新しい人を探しているだけでは、誰とも関係が深まらない可能性があります。

たくさんの人がいることと、自分に合う人がたくさんいることは同じではありません。

むしろ人数が多いからこそ、

話していて楽な人を大事にする。

そんな考え方も必要なのだと思います。

安全面は忘れないほうがいい

人数が多く見えるサービスだからこそ、慎重さも必要です。

プロフィールだけで相手のすべてを判断しない。

個人情報をすぐに教えない。

お金の話が出たら慎重になる。

外部サイトへの誘導など、不自然なやり取りにも注意する。

実際に会う場合も、最初は人目のある場所を選ぶなど、自分で安全を考えることは大切です。

これはハッピーメールに限った話ではなく、ネットで知らない人と出会うサービス全般で意識しておきたいことです。

それでも「こんなにいるのか」と思う

いろいろ注意することはあります。

返信が来ないこともあります。

話が続かないこともあります。

期待したような出会いにならないこともあります。

それでもハッピーメールを開いてプロフィールを見ていると、

「本当にいろいろな女性がいるな」

と思います。

普通に生活していたら、一生話すことがなかったかもしれない人が画面の向こう側にいる。

そう考えると少し不思議です。

だから私には、ときどき**「女の国みたいだな」**と感じられるのです。

もちろん本当に女性だけの世界という意味ではありません。

それくらい、日常生活と比べて女性との接点が一気に広がったように感じる、という私なりの表現です。

まとめ|人数より「誰と話が続くか」が大事

ハッピーメールを使うと、たくさんの女性のプロフィールを見ることができます。

私にとっては、普段の生活では考えられないくらい多く感じることがあります。

だから、

「そりゃあ女の国みたいにたくさん女がいるわ」

と思ってしまう。

ただ、プロフィールがたくさん表示されることと、実際に良い出会いがたくさんあることは別です。

最終的に重要なのは人数ではありません。

何人見つけたかでもない。

何人にメッセージを送ったかでもない。

その中で、自分と自然に話が続く人がいるかどうか。

たくさんの人がいる世界だからこそ、一人ひとりとのやり取りを雑にしない。

今はそんな使い方が一番いいのではないかと思っています。

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