短いLINEを何往復もしていた女性は同じくRPGゲーム好きだった|ハッピーメール記録帖

やり取り実録

ハッピーメールで知り合った女性とLINEを交換すると、その後のやり取りには相手によってかなり違いが出る。

長文を一日に1〜2回送る人もいれば、短い文章をテンポよく送り合う人もいる。

今回思い出した女性は、完全に後者だった。

一回のLINEは短い。

しかし、それを何往復もする。

「そうなんだ」

「それ分かる」

「今日はやった?」

そんな短いやり取りが続いていくタイプだった。

そして話しているうちに分かったのが、彼女も自分と同じようにRPGゲームが好きだったということだ。

今振り返ると、この「共通の趣味」があったことは、LINEが何往復も続いた理由の一つだったのかもしれない。

今回は、そんな女性とのLINEを振り返ってみたい。

※この記事は私自身の体験をもとにしています。個人が特定されないよう、一部の情報は省略・一般化しています。

LINE交換後も会話が続いた

出会い系でLINE交換まで進んでも、その後ずっと会話が続くとは限らない。

交換した直後は盛り上がっていても、数日すると返信が遅くなることもある。

そして、そのまま自然消滅することもある。

だからLINEを交換できたこと自体をゴールだとは思っていない。

むしろ交換した後の方が、その人との相性が分かってくる。

今回の女性とは、短いやり取りがかなり続いた。

一通一通は決して長くない。

それでも返信が来る。

こちらが返す。

また返ってくる。

気がつくと何往復もしていた。

長文ではなく「短文」が合っていた

LINEでは、長い文章を書けばいいというものでもない。

特に雑談の場合、数百文字の文章を毎回送られると、読む側にも多少の負担がある。

その点、この女性とのやり取りは軽かった。

一つの話題について一度に全部書くのではなく、

一言送る。

相手が返す。

それにまた返す。

そんな感じだった。

感覚としてはメールというより、実際に会話している状態に近い。

もちろん、これは誰にでも合う方法ではない。

ゆっくり長文を考えて送りたい人もいる。

しかし自分と彼女の場合は、短文を何往復もする形が自然だった。

共通点はRPGゲームだった

やり取りをしているうちに、彼女もRPGゲームが好きだと分かった。

これは自分にとって話しやすい共通点だった。

RPGが好きな人同士なら、話題はいろいろ作れる。

どんなゲームが好きなのか。

ストーリー重視なのか。

キャラクターを育てるのが好きなのか。

レベル上げを楽しめるタイプなのか。

ボス戦が好きなのか。

寄り道をするのか。

ゲームという一つの趣味だけでも、かなり話を広げられる。

何より、「何を話せばいいんだろう」と毎回考えなくていい。

これはLINEを続けるうえで大きかったと思う。

趣味が同じだと質問が自然になる

出会い系で知り合ったばかりの女性に質問するとき、難しいと感じることがある。

質問ばかりになれば面接のようになってしまう。

かといって何も聞かなければ会話が広がらない。

しかし共通の趣味があると、この問題がかなり小さくなる。

例えばRPGの話なら、

「最近何かやってる?」

と自然に聞ける。

相手が答えたら、その内容についてまた聞ける。

こちらも自分の話をすることができる。

質問→回答→質問という一方通行ではなく、

お互いに好きなものについて話す

という状態になる。

これは大きな違いだと思う。

「RPG好き」というだけでも距離が縮まる

面白いのは、まったく同じゲームをやっていなくても会話が成立することだ。

RPGが好きという大きな共通点だけでも、

「そういうゲーム好きなんだ」

「自分もRPGは結構やる」

というところから話が始まる。

もちろん同じ作品を知っていれば、さらに盛り上がる。

しかし重要なのは、ゲームタイトルそのものより、

「この人も自分と似たことを楽しめる人なんだ」

と感じられることだったのかもしれない。

趣味には、その人の過ごし方も少し表れる。

休日にゲームをする。

一人で物語を楽しむ。

キャラクターを育てる。

そうした時間の使い方に共通点があるだけでも親近感は生まれる。

短いLINEだから何往復もできた

もし毎回長文だったら、同じ回数のやり取りはできなかったと思う。

短文なら返信のハードルが低い。

こちらも、

「ちゃんとした文章を書かなければ」

と考えなくていい。

相手から短く返ってきても、

「そっけないのかな?」

と必要以上に悩むこともなかった。

なぜなら、それが二人のLINEのテンポになっていたからだ。

短い文章でも何往復も続いている。

それなら、一通の文字数だけを見て「脈なし」と判断するのは早いと思う。

LINEは長さより「続き方」を見る

出会い系を利用していると、

「女性からのLINEが短い」

というだけで不安になる男性もいるかもしれない。

確かに、

「はい」

「そうですね」

だけで終わり、こちらから送らなければ二度と来ない。

そんな状態なら温度差を感じることもある。

しかし短文でも、

相手から話題を返してくる。

質問してくる。

こちらの話に反応する。

何往復も続く。

こういう状態なら印象はかなり違う。

自分の経験では、一通の長さより会話の往復が自然に続いているかを見る方が分かりやすい。

共通の趣味はプロフィールにも使える

この経験から思うのは、プロフィールの趣味欄は意外と重要だということだ。

「ゲームが好き」

「RPGが好き」

たったそれだけでも、同じ趣味の人にとっては会話の入口になる。

万人受けを狙って趣味を書かないより、自分が本当に好きなことを書いた方が、相性の合う人を見つけやすい場合もある。

ゲーム好きだから不利になると決めつける必要もない。

相手もゲーム好きなら、むしろ強い共通点になる。

大切なのは無理に格好をつけることではなく、自分が普通に話せるテーマを持っていることだと思う。

共通の趣味があっても恋愛とは別

ただし、一つ注意したい。

LINEが何往復も続く。

趣味が同じ。

話していて楽しい。

だからといって、それだけで恋愛感情があるとは断定できない。

ゲーム仲間として話しやすかっただけかもしれない。

友達感覚だった可能性もある。

相手の本当の気持ちは本人にしか分からない。

ここは分けて考えた方がいい。

出会い系では、ちょっとした行動から「脈あり」「脈なし」を決めたくなる。

しかし実際の人間関係は、そんなに単純ではない。

自分としては、恋愛判定を急ぐより、

「この人とは自然に会話ができる」

という事実を大切にした方がいいと思っている。

無理に会話を作らなくていい関係は楽だった

彼女とのLINEを振り返って一番印象に残っているのは、やり取りの回数そのものではない。

「何を送ろう」と必死に考えなくても会話が続いたことだ。

RPGという共通の趣味があった。

一回のLINEが短かった。

だから返信することも負担になりにくかった。

これは相性を見るうえで意外と重要なのかもしれない。

何十個も共通点が必要なわけではない。

一つでも、お互いが本当に好きなものが重なれば会話はかなり変わる。

まとめ|短文でも何往復もできるなら会話は成立している

ハッピーメールで知り合った女性とLINEを交換し、短い文章を何往復もしていた。

そして彼女もRPGゲームが好きだった。

今振り返ると、この共通点のおかげで会話のネタを無理に探さずに済んだ部分は大きかったと思う。

LINEでは長文を書かなければ相手に気持ちが伝わらないと思うこともある。

しかし、必ずしもそうではない。

短くても自然に返ってくる。

またこちらが返したくなる。

そして何往復も続く。

そんなやり取りもある。

出会い系で大切なのは、「正しいLINEの文字数」を探すことではないのかもしれない。

二人にとって無理のないテンポが自然にできること。

そして、RPGゲームのように二人とも楽しめる共通の話題が一つあること。

自分にとってこの女性とのLINEは、共通の趣味があるだけで会話の距離がぐっと縮まることを実感した一つの記録だった。

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