出会い系を複数使ってみると、
「同じような仕組みに見えるのに、結果が全然違う」
ということが起きる。
自分の場合、
ハッピーメールとワクワクメールを並行して使った結果、
実際に会えたのはほぼハッピーメールだけだった。
どちらも大手で、
危険な印象もなく、
女性会員も多いはずなのに、なぜ差が出たのか。
使ってみて感じた理由を整理してみる。
① 女性会員の「目的の温度感」が違う
一番大きいのは、
女性側の温度感の違いだと思う。
ワクワクメールは、
- 暇つぶし
- チャット目的
- なんとなく登録
という女性が多く感じた。
一方、ハッピーメールは
- 会う前提
- 現実的
- メッセージが短くても進む
こういう傾向が強い。
真剣・不真剣というより、
**「現実に出てくる覚悟の差」**がある。
② プロフィールの完成度を求められない
ワクワクメールでは、
プロフィールをそれなりに作り込まないと
会話が続きにくい印象があった。
逆にハッピーメールでは、
- 軽めの自己紹介
- 写真1〜2枚
- 長文なし
でも、普通にやり取りが始まる。
これは男性側にとってかなり大きい。
「ちゃんと作らなきゃ」が少ない分、
行動量を出しやすい。
③ メッセージが“雑でも失礼にならない”
ハッピーメールは、
メッセージが全体的に短い。
- 今日は休み?
- 近いね
- タイミング合えば会える?
このくらいでも普通に返ってくる。
ワクワクメールだと、
もう少し気を使わないと
スルーされることが多かった。
結果として、
ハッピーメールの方がテンポが早い。
④ 女性側も「同時進行前提」で使っている
これは使っていて強く感じた。
ハッピーメールの女性は、
- 同時に複数人とやり取り
- 良さそうなら会う
- 合わなければ次
という割り切りがある。
だから、
やり取りが多少淡泊でも、
変に警戒されにくい。
⑤ 年齢との相性もある
自分の年齢的にも、
ハッピーメールのほうが相性が良かった。
- ワクワクメール → 若め・ノリ重視
- ハッピーメール → 年齢幅が広い
結果として、
会話のズレが少ない。
無理に若作りしなくていいのも大きい。
⑥ 「会えた数」が自信になる
ハッピーメールで数人と会えると、
変に気負わなくなる。
- 変な人ばかりじゃない
- 普通の女性も多い
- 思ったより現実的
この感覚があると、
次のやり取りも自然になる。
まとめ|理由はシンプルだった
断トツでハッピーメールのほうが会えた理由は、
テクニックでも攻略でもない。
- 女性の目的が現実寄り
- プロフィールに厳しくない
- テンポが早い
- 年齢層が広い
この4点が重なった結果だと思う。
真剣すぎず、軽すぎず。
「会う前提の雑さ」が許される空気。
それが、
ハッピーメールで会えた最大の理由だった。


コメント