俺がハッピーメールを知ったのは派遣仲間の影響だった【実録】

実録ログ

正直に言うと、
俺がハッピーメールを知ったきっかけは、ネット広告でもSNSでもない。
派遣の現場で一緒だった仲間の一言だった。

昼休み、コンビニの前で缶コーヒーを飲みながら、
彼が何気なく言った。

「最近さ、ハッピーメールで女の人と会ったんだよね」

その時の俺は、
「また出会い系か…」
くらいにしか思っていなかった。

派遣仲間は、普通のおじさんだった

その派遣仲間は、
イケメンでもなければ、口がうまいタイプでもない。
年齢も40代後半、見た目はどこにでもいる“普通のおじさん”。

だからこそ、逆に引っかかった。

「え、あんたでも会えるの?」

失礼だけど、これが本音だった。

彼は笑いながら言った。

「いや、全然モテないよ。でも、ちゃんとやれば会える」

この「ちゃんとやれば」という言葉が、
なぜか妙にリアルだった。

ハッピーメールは“裏の世界”じゃなかった

俺の中で、出会い系はずっと
・怪しい
・危ない
・若い人向け
そんなイメージが強かった。

でも派遣仲間の話は、想像と違った。

・普通にメッセージして
・普通にLINE交換して
・普通にコーヒーを飲みに行った

まるで、マッチングアプリの延長線だった。

「別に夢みたいな話じゃないよ。
会う人も、普通の人ばっかり」

その言葉で、
ハッピーメールが“裏の世界”から
**「現実に存在する選択肢」**に変わった。

50代に近づくほど、出会いは減っていく

俺自身、40代後半。
職場は派遣で流動的。
飲み会も少なくなり、紹介もほぼゼロ。

気づけば、
「新しく女性と知り合う場」そのものが消えていた。

そんな状況で、
派遣仲間が淡々と使っているハッピーメールは、
やけに現実的に見えた。

「使うかどうか」より「知っているかどうか」

実際に登録するまで、俺はかなり迷った。
でも今思うと、
使うかどうかより、知っているかどうかが大事だった。

知らなければ、
「出会いがない」で終わっていた人生。

知ったことで、
少なくとも「選択肢」は増えた。

派遣仲間が教えてくれたのは、
ハッピーメールというサービス以上に、

「年齢を言い訳にしなくていい場所がある」

という事実だったと思う。

ハッピーメールは、きっかけをくれただけ

誤解してほしくないけど、
ハッピーメールは魔法じゃない。

使っても、うまくいかないことも多い。
返信が来ない日もある。
期待して落ち込む夜もある。

それでも、
何もしないで時間だけ過ぎていくよりはマシだった。

派遣仲間の一言がなければ、
俺は今も「出会いがない」と愚痴る側にいたと思う。

結論:出会い系は“人から始まる”こともある

ネットの情報より、
広告より、
派遣仲間のリアルな一言が一番信用できた。

だからこそ言える。

ハッピーメールを知ったきっかけは、
派遣仲間だったけど、
一歩踏み出すかどうかを決めたのは自分だった。

年齢を理由に諦める前に、
一度だけ現実を覗いてみる。

それだけで、
人生は少しだけ動き出すこともある。

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