ハッピーメール初対面|30代後半の俺が会ったのは真矢ミキ似の女性だった

初期体験

正直、最初は半信半疑だった

30代後半。
仕事もそれなりに落ち着き、周りは結婚していく。
そんなタイミングで登録したのが、**ハッピーメール**だった。

出会い系という言葉には、正直あまり良いイメージはなかった。
業者、サクラ、写真詐欺。
「どうせまともには会えないだろう」
それが本音だった。

最初にやり取りした女性

登録して数日後、ひとりの女性からメッセージが来た。
プロフィール写真は、少し古風で落ち着いた雰囲気。
どこか真矢ミキに似た雰囲気がある。
そして、目立つのが体型。
正直に言えば、グラマーだった。

「この手の写真は盛ってるだろう」
そう思いながらも、会話は意外と自然だった。

会話は拍子抜けするほど普通

・仕事の話
・休日の過ごし方
・なぜ登録したのか

どれも、特別なことはない。
下ネタもなければ、過剰な距離の詰め方もない。
むしろ、落ち着いていて大人だった。

「会ってみませんか?」
こちらからそう言うと、彼女は少し間を置いて
「いいですよ」
と返してきた。

実際に会ってみた印象

正直、待ち合わせ場所に向かうまでは疑っていた。
ドタキャン、別人、業者。
出会い系ではよく聞く話だ。

だが、待ち合わせ場所に現れた彼女は、
写真の印象と大きくは違わなかった。
年相応で、落ち着いていて、
そしてやはりグラマーだった。

「本当に来たんだな」
そんな失礼な感想が、心のどこかにあった。

初対面でも空気は重くなかった

カフェで向かい合って座り、会話が始まる。
緊張はあったが、変な沈黙はない。
むしろ、ネットである程度やり取りしていた分、
話題には困らなかった。

彼女は離婚経験があり、
「次は慎重に会いたい」と言っていた。
このあたりも、年齢層の高いハッピーメールらしさだと感じた。

期待しすぎないことの大切さ

この出会いで強く感じたのは、
過度な期待をしない方が、結果は良くなるということだった。

「彼女ができるかもしれない」
「一発目で当たりかもしれない」
そう思いすぎると、相手の一言一言に振り回される。

ただ
「人として会ってみる」
それくらいの温度感が、ちょうどよかった。

ハッピーメールは“現実寄り”の出会い系

この最初の出会いを通じて、
ハッピーメールは、
夢を見せる場所というより、現実的な出会いが起きる場所だと感じた。

・普通に会える
・写真詐欺は少なめ
・年齢層はやや高め

もちろん、すべてがうまくいくわけではない。
だが、「本当に会えるのか?」という疑問に対しては、
この体験が一つの答えになった。

結論:最初の一人で印象は決まる

30代後半の俺が、
ハッピーメールで最初に出会った女性は、
真矢ミキ似のグラマーだった。

それは奇跡でも、運命でもない。
ただ、タイミングと、過度な期待をしなかった結果だ。

ハッピーメールは、
うまく使えば、
ちゃんと「会える」出会い系だと、
この初体験で実感した。

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