私はハッピーメールを退会していないが、5年間ほとんど使っていない理由

やめ時の判断

出会い系サイトを長く使っていると、ある時期から自然と使わなくなることがある。
完全に退会したわけではないが、ログインもしなくなる。

私にとってのハッピーメールが、まさにそういう存在だ。

アカウントは残っている。
退会したわけでもない。

しかし、気がつけばもう5年くらいほとんど使っていない。


最初はよく使っていた

ハッピーメールを使い始めた頃は、それなりに頻繁にログインしていた。

プロフィールを作り、掲示板を見て、メッセージを送る。
いわゆる出会い系の基本的な使い方だ。

最初は半信半疑だったが、実際に何人かと会うこともあった。
カフェで話したり、食事に行ったり。

その意味では、ハッピーメールは確かに「出会えるサイト」だったと思う。

ただ、続けていくうちに、少しずつ使う頻度が減っていった。


出会い系に疲れる時期

出会い系を使っていると、ある種の疲れが出てくる。

メッセージのやり取り
相手探し
会うまでの調整

それ自体は特別に大変なことではない。
しかし、それを何度も繰り返していると、少しずつエネルギーを使う。

特に、出会い系では次のようなこともよくある。

・メッセージが途中で途切れる
・会う約束が流れる
・期待していた相手と合わない

こうした小さな出来事が積み重なると、だんだんログインする回数が減ってくる。

私の場合も、そうだった。


退会はしていない理由

では、なぜ退会していないのか。

これは自分でも少し不思議だが、特別な理由はない。

単に

「いつでも使える状態にしておく」

という感覚だ。

出会い系サイトは、完全にやめるときは退会する人も多い。
しかし、アカウントを残したまま放置している人もかなりいると思う。

私にとってハッピーメールは、そういう存在になっている。


出会い系の距離感

出会い系との付き合い方には、人それぞれの距離感がある。

毎日のようにログインする人もいれば、
たまに思い出したように見る人もいる。

私の場合は、完全に後者だ。

ふとしたときに

「今どうなっているのだろう」

と思ってログインすることもある。

しかし、そのまま何もしないことも多い。


時間が経つと感覚も変わる

5年という時間は意外と長い。

その間に、出会い系の世界も変わっている。
マッチングアプリが増え、使う人の層も少し変わった。

そして、自分自身の感覚も変わる。

以前は

「誰かと会ってみよう」

という気持ちが強かったが、今はそこまで積極的ではない。

だから自然と、ログインする回数も減っていったのだと思う。


それでもアカウントは残っている

それでも、ハッピーメールのアカウントはまだ残っている。

特別な意味があるわけではない。
ただ、削除していないだけだ。

出会い系というものは、使う時期と使わない時期があるのかもしれない。

ある時期には頻繁に使い、
また別の時期にはまったく使わない。

私にとって今は、後者の時期なのだと思う。


まとめ

私はハッピーメールを退会してはいない。
しかし、もう5年くらいほとんど使っていない。

出会い系は、続けていると少し距離を置きたくなることもある。
それは特別なことではなく、自然な流れなのかもしれない。

アカウントは残っている。
ただ、今はほとんどログインしていない。

ハッピーメールは、私にとってそんな存在になっている。

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